Jul 07, 2011
防犯を意識したリフォームを考えてみましょう
最近物騒なので、ご家庭のリフォーム防犯対策をするのもいいですよね。窓や玄関の防犯性が高いと変更するか、外部からの眺めを良くするなどの対策が効果的なようです。リフォームの方法は、玄関の鍵を変えたり、窓ガラスを割れにくいものと変えたり、モニター付きインターホンを指定して監視カメラを付けるなど、様々な方法があります。家のリフォームを検討する際にも、リフォームの間のどこかに移転する場合が多いと思う。地域に応じて、報酬金などの制度との考えが違うようだが、リフォームに資金がかかり、これに往復移動代金や家屋や部屋を賃借することは、相当な負担になるに違いない。しかし、この場合、、リフォームの部屋を貸す企業望んでいるので、参照したり、条件を問い合わせたりしてもいいと思う。
東日本大震災の発生により、首都圏でも電力不足の不安を抱える中、電力の“地産地消”を目指した取り組みが相模原市緑区で行われている。旧津久井郡の豊かな自然環境の中で、地元住民の有志が自然エネルギーを生かした手作りの「発電所」を開設。生み出した電気は農作業用機器の動力などに活用している。住民たちは「地域でつくった電気を、地域のために生かしたい」と意気込んでいる。
取り組んでいるのは、大手電機メーカーの元エンジニア奈良義郎さん(57)を中心に集まった同区長竹地区の住民有志による「串川発電倶楽部(くらぶ)」。市が2008年度に同地区で行った小水力発電の実地調査を機に関心を高めたメンバー約20人が「自然エネルギー発電の担い手として、自分たちができることを始めたい」と立ち上がった。
調査に携わった大学教授を訪ねたり、他地域の事例を視察するなど独学で勉強を重ねた。水力発電は時間的な問題などもあってひとまず断念。風力、人力、太陽光を活用した発電システムの確立に挑戦した。
直径約60センチの米国製風車と太陽光パネル3枚を商社から購入。太陽光パネルは農作業小屋の屋根に設置し、風車は小屋脇に建てた高さ約3・5メートルの鉄柱に取り付けた。改造した自転車に軽自動車用のダイナモ(発電機)をつなぎ、ペダルをこいで電気を生み出す人力発電機も開発。自動車整備工場や鉄工所などに勤めるメンバーが自分たちの特技を生かし、「試行錯誤を楽しみながら」半年弱かけてトタン造りの小屋を改築。10年3月、茶畑などが広がる農地に「長竹自然力発電所」を開設した。総工費は約80万円で、一部は市の交付金を充てた。
発電した電気は、最大1・3キロワット蓄電できるバッテリーにためる。畑仕事で使う草刈り機などの動力として活用するほか、畑に発光ダイオード(LED)電球を設置し、夜間の農地を彩るイルミネーションを行っている。
条件が整えば最大850ワット発電できる仕組み。今後は、水力発電への挑戦のほか「暗くて危ない通学路に防犯灯を設置し、つくった電気で地域を明るくしたい」と夢を膨らませる。
奈良さんは、原子力発電所などの大規模施設に電力供給を頼る現状から、将来的には分散型の供給体制に移行すると予測。「倶楽部の活動が、電力の“地産地消”への理解や促進に向けた第一歩になれば」と話している。
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新緑シーズンの箱根で、小田急と西武の両グループが新たな観光戦略に乗り出す。2003年に提携関係を結んで以来、初めてとなる主力ホテルを使った宿泊プランだ。かつては箱根観光の主導権をめぐって激しい争いを演じた両者だが、箱根全体の集客減という課題に直面し、共存共栄を目指して歩みを進めている。
プランを提供するのは、「小田急 山のホテル」(箱根町元箱根)と西武系の「ザ・プリンス 箱根」(同)。直線距離で1・5キロほど離れた両ホテルに1泊ずつ、2泊3日の連泊プランを組み、双方の見どころに足を運びやすくすることで宿泊客増につなげる狙いだ。
山のホテルは庭園のツツジが間もなく見ごろ。一面に広がる赤やピンクは絶景で、毎年多くの人が訪れる。プリンスは近接する「箱根九頭龍の森」がパワースポットとして人気が高く、中にある九頭龍神社は縁結びで知られる。
「震災で落ち込んだ宿泊客を取り戻すため、4月初めから急ピッチで計画した」と両ホテルの担当者。「素早く動けたのは提携のたまもの」と声をそろえ、大きな期待をかけている。
両者の争いは1940年代後半には「箱根山戦争」とまで形容された。小田急の箱根登山系列と、西武の伊豆箱根系列が開発争いを繰り広げ、バスやロープウエー、芦ノ湖の周遊船などで観光客を奪い合った。50年代に沈静化したが、冷戦状態は半世紀近く続いた。
それでも箱根の観光客数は順調に増えていたが、91年をピークに減少に転じる。「これからは観光地間競争の時代。小田急は交通機関、西武は施設という互いの強みを生かさなければ」と、03年末に箱根での提携を発表。新宿発の小田急箱根高速バスが、西武系の観光施設・箱根園に乗り入れたのを皮切りに、改革を進めてきた。今回のプランは「久々の大型企画」とあって、担当者は力を込める。
ゴールデンウイークを迎え、両ホテルの稼働率は例年並みに戻りつつある。それでも連休明けは若干の不安があるという。双方の基幹ホテル同士が手をつないだプランとあって、「ホテルだけでなく、グループ全体としても提携をより深めていきたい」と意気込む。
プランは8日から6月30日まで。問い合わせは、山のホテル電話0460(83)6321、ザ・プリンス 箱根電話0460(83)7800。
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