Mar 28, 2009
軽自動車のフロントガラスの修理をしています
私の職場にいる軽自動車の都市高速道路を走行中に小石が飛んでもないのに、突然軽自動車フロントガラスが割れている。常にチェックを出している自動車整備場で、フロントガラスの修理をお願いしたが、車体の歪みが多くの場合、ガラスを割ることができるとしています。フロントガラスの修理はどれくらいかかるのか、私は知りませんでしたが、痛い出費だと課長は嘆いていました。毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
横浜市は26日、東京電力福島第1原発事故の影響による経済的損失について、今年中に損害賠償額を積算する方針を固めた。放射線量の測定器購入や除染作業に伴う人件費など事故との因果関係が認められると判断した費用について、期間を区切って東電に請求していく考えだ。
市は原発事故を受けて、市内の全市立校に放射線測定器約500台を配置するほか、学校や公共施設などで局所的に汚染されている可能性がある場所の測定と清掃作業を行っている。さらに、市立小学校344校の給食に関しても今月から毎日いずれかの1校で食材すべての放射性物質濃度の測定を民間業者に委託。こうした機材購入費や職員の超過勤務などの人件費、測定委託費などを算出する。
また、放射性物質を含む下水汚泥の焼却灰を最終処分できず、大量に一時保管している費用についても補償を求める。市財政局は「補償対象や範囲は一自治体だけの問題ではないが、市民が納得できる考えを示したい」と話している。
東電は個人や法人への補償を進めているが、自治体への対応は未定。「国とともに補償の基準をつくり適切に対応していく」としている。
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仙台市内の子育て中の母親らが、フリーペーパー「オヤタマ」を創刊した。東日本大震災からの心の復興を願い「元気になるフリーペーパー」を掲げる。創刊記念イベントとして11月22日〜12月4日、市内で写真展「笑顔 咲ク」を開催する予定で、「笑顔になれる写真」を市民から募集している。
オヤタマは「親の魂」の意味で、A7判8ページ。市内のカフェなどで配布しているが、創刊号500部は残部が既にほとんどない状態だ。
作ったのは子育てサークル「ハッピーママ」親魂部の8人。昨年度、市中央市民センター(宮城野区榴岡)の講座で、地元の町歩きマップ「ひろがる東口マップ」を作った主婦らが集まった。
講座でものを作る楽しさを実感したことに加え、同じ受講生だった鎌田咲子さん(31)が転居先の陸前高田市で津波の犠牲になったこともメンバーの背中を押した。
創刊号ではメンバーの震災体験記や鎌田さんに宛てた「出せない手紙」、お薦めの音楽や本、東北の秋のイベントなどを掲載。折り畳まれている冊子を広げると、裏面にメンバーの知人らからの復興応援メッセージが載っている。
2、3カ月に1度発行する計画で、震災体験記や犠牲者に向けた「出せない手紙」コーナーなどを読者参加型で続けていく考え。代表の主婦西出あきさん(34)=青葉区=は「明るい話題を盛り込みながら、人がいろいろな思いを抱えて生きていることが伝われば」と言う。
西出さんは「鎌田さんと最後に会った日に『あなたなら、また何かやってくれそうな気がする』と声を掛けられ、それが心に残っていた。明日が本当に来るとは限らないということが震災で身に染み、やりたいことはやろうと思った」と思いを語る。
写真展会場は市中央市民センター1階で、応募締め切りは11月10日。応募はデジタルデータか2Lサイズ程度のプリント写真で。タイトル、名前、連絡先を添えて電子メールでoyatama.smile@gmail.comに送るか、同センター5階窓口に持参する。連絡先はハッピーママ親魂部の平沢さん070(5099)4202。
◎動物公園など「八木山フェスタ」 11月3日入場無料
仙台市太白区の八木山動物公園、八木山ベニーランド、東北工大などは11月3日、共催イベント「秋の八木山フェスタ〜こどもにやさしい八木山2011」を開催する。東北6県と仙台市が昨年制定し、施設の無料開放などを実施する「東北文化の日」の協賛企画とし、東日本大震災からの復興に関連した催しも繰り広げて「元気な八木山」をアピールする。
協賛に伴い動物公園、ベニーランドの入場を無料にする。今回は新たに八木山地区の若手まちづくり団体「やぎやま地域デザイン研究所」の協力を得て、八木山復興アコースティックライブや、こどもショップ・フリーマーケットなども実施する。
神戸市で開催中の芸術祭「神戸ビエンナーレ」が被災地支援で取り組んでいる「ハンドツリーアート」のワークショップもあるほか、大震災写真展や募金活動を計画した。
イベントは秋の行楽シーズンに合わせ、2006年から実施している。例年同様、動物との触れ合いコーナー、キャンパス内での吹奏楽演奏なども予定する。
八木山フェスタの実行委員長で、ベニーランド運営会社エイトリーの八木充幸社長は「震災後だからこそ動物園、遊園地、大学という異なる団体のコラボレーションで、八木山の元気を発信したい」と話している。
◎文学館など無料開放 仙台市計10施設
仙台市は29、30日の「東北文化の日」から約1カ月間、仙台文学館(青葉区)や野草園(太白区)などのミュージアム施設10カ所で無料開放日を設けたり、関連イベントを実施したりする。
市文化振興課によると、文化の日の11月3日は市所管の対象施設が誰でも無料になる。29日〜11月27日の土日曜日、祝日は中学生以下を無料とする。
東北6県と仙台市は昨年、10月最終の土曜日と翌日曜日を東北文化の日に制定。11月にかけて各地の特色ある文化を一体となって発信している。
仙台市の他の対象施設は次の通り。
天文台、博物館、科学館(以上、青葉区)、歴史民俗資料館(宮城野区)、秋保大滝植物園、八木山動物公園、縄文の森広場、富沢遺跡保存館=地底の森ミュージアム=(以上、太白区)
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