Dec 19, 2010
恋愛運を高めるパワー
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。私が最初に自分で購入ペンダントは、漆黒のパワー"オニキス(黒瑪瑙)"をペンダントトップになったことでした。その頃は、オニキスのパワーの一つだなんて知らずにただ黒くてかっこいいという理由で注文しました。後で調べてみると、オニキスは、あきらめないで決定をこなす支援をしてくれる石で、成功の象徴とされます。目標を達成するために努力する人にはもってこいのパワーストーンです。
「信長公のおもてなし」をテーマにした第4回信長学フォーラムが19日、岐阜市橋本町のじゅうろくプラザホールで開かれ、約600人の参加者が熱心に聴講した。
初めに作家の童門冬二氏が「信長が“岐阜”に託した夢」と題して講演。信長が千利休から教訓を受けた茶の湯の文化精神を政治に生かしたことや、衣食住の商業政策の自由化が経済成長につながったことについて、江戸弁でおもしろく話し、聴衆の笑いを誘った。続いて講談師の神田京子氏が「戦国時代のヨイショッ」の演題で、秀吉を“太閤持ち”した家来のエピソードを講釈した。
パネルディスカッションでは、細江茂光市長、江後迪子・食文化研究家、山岡利安・岐阜市旅館ホテル協同組合理事長、神田氏の4人が「食文化に見るおもてなし」のテーマで意見を交換。江後氏は「砂糖のない信長時代。フロイスが土産に持ってきたコンペイトウを日本で初めて口にしたのは信長だと思う」と自説を話し、細江市長は「信長のもてなしは人によって臨機応変だったと思う。さりげなくもてなすことが大事では……」などと語り、信長流の客のもてなし術を探っていた。【立松勝】
11月20日朝刊
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東日本大震災や福島第1原発事故を受けて防災対策の見直しを進めてきた県は18日、「地域防災計画」を修正し、原発事故の対策などを盛り込んだ。修正を受けて今後、各市町村の地域防災計画も見直される。
震災前に国が定めたEPZ(防災対策を充実すべき地域)は、原発から半径8〜10キロ圏内としており、これまで県は、原発の直接的影響を受けないとしてきた。
しかし、福島第1原発事故では、原発から半径30キロ圏外の飯舘村も計画的避難地域に指定されたほか、事故後、原子力安全委員会の作業部会が、原子力防災対策をすべき地域を半径30キロまで拡大する指針案を発表した。
県内では、揖斐川町が敦賀原発(福井県)の半径30キロ圏内にあり、今回の見直しでは、県が原発の直接的被害を受けることを前提とした。事故の警戒本部設置基準を示したほか、平時から専門家による支援体制を確保。原発事業者と情報交換をし、放射性物質のモニタリングも強化する。【石山絵歩】
11月20日朝刊
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農業高校収穫祭:東京・吉祥寺の百貨店で開催
東京都武蔵野市の東急百貨店吉祥寺店北側広場で19日開かれた「農業高校収穫祭2011」(毎日新聞社、全国農業高等学校長協会・主催)に、県立飛騨高山高、県立加茂農林高が参加した。トマトジュースなどを販売し、午前10時半のスタートと同時に大勢の買い物客でにぎわった。
飛騨高山高3年、稲葉皐(さつき)さん(18)は「ジュースは添加物をいっさい使っていません。販売は緊張しますが、一人でも多くの人に、おいしさを知ってもらいたい」と笑顔でアピールしていた。
会場には東日本大震災の被災地向け応援ボードや募金箱が設けられ、買い物客や高校生らが支援のメッセージを書き込んでいた。【農業高校収穫祭取材班】
11月20日朝刊
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毎日書道展漢字部会員、木野伯道さん(57)=海津市平田町=が主宰する「墨禅書道会」の社中展(毎日新聞社など後援)が19日、安八町南今ケ渕の町中央公民館2階ロビーで始まった。20日まで。
会員は、木野さんから指導を受ける西濃地方などに住む30〜90歳代の約40人。社中展は書家だった木野さんの父が始め、今回で37回目。
会場には、会員が禅語や漢詩など好きな文字や文章を書いた軸装37点、額装11点、小品4点や木野さんの作品2点が並ぶ。木野さんから書を習う中・高校生の作品10点も展示してある。
木野さんは「会員が心を込めて書いた作品ばかり。ぜひ見に来てください」と話している。【子林光和】
11月20日朝刊
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