Oct 08, 2009

早朝の電話代行サービス

電話代行サービスと、いくつかのでしょう。私は最近知ったのは、モーニングコールは電話代行サービスです。ホテルのようなサービスだが、結構子供が小さい主婦や副業したい人など、人気作品のようです。初期の弱い私には少し難しいので、もしその者通話、または別の電話代行サービスの求人があればチェックしておこうと思っています。
今まで何度もコールセンターの仕事をしたことがありますが、どこにでも迷惑な常連客が存在します。いきなりエッチな話ルルハゴくる直球の波あって、こちらが名乗った名前をよく聴いていて名前を連呼ネギと保険の話と見せかけて、他のことを言ってくるのでなかなか切りにくい南東波など、さまざまなパターンがあります。今はどこのコールセンターも、通話の前にアナウンスが流れますだし、自宅や携帯からの場合は、自動的に受信拒否をするところも出ています。とにかくこんなことで暇つぶししていいですね。
ソフトバンク <9984> 3000 −30
 後場に入りマイナス転換。前場は一部で米グーグルとクラウド・コンピューティングで提携すると伝えられ、連日の年初来高値更新となったが、後場に入り、利益確定売りに押されている。UBS証券が「株価は過剰な期待を織り込みすぎ」として7日付でレーティングを「ニュートラル」から「セル」に格下げたことを売り材料視する向きもある、目標株価は2680円を継続。同証券では、増益率・ARPU等のモメンタムがピークアウトしていること、戦況優位を根本的に覆す可能性がでてきていることを指摘、「今期、来期の合計営業利益1兆1000億円の公約達成に支障があるとはみていないが、業績期待が剥落した際の株価調整を想定せざるを得ない」としている。

 三井物産 <8031> 1379 +17
 6日続伸。特に新規の材料が出たわけではないが、米追加緩和観測による過剰流動性の発生で資源価格の上昇を見込んで、同社の収益拡大を期待する買いが継続している。また、視点切り上げ型のチャートパターンと一目均衡表上の抵抗帯とされる「雲」の上限を上抜いたことを買い材料視する向きもある。また、三井物産が千葉マリンスタジアムの命名交渉権を取得したテレビ通販大手のQVCジャパンの大株主であることも、市場の一部で話題になっていた。

 DeNA <2432> 2538 −162
 後場に入り一段安。昼休み中に取引先のゲームソフト開発業者にライバル社と取引する場合はゲーム市場に参入させないなど不当な拘束をしたとして、公正取引委員会がきょう8日、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで、同社と関係先を立ち入り検査したと伝えられたことが売り要因となっている。会社側は13時50分、「当社は、本日、独占禁止法違反(不公正な取引方法等)の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入り検査を受けました。公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいる所存です。」とのコメントをリリースした。

 プロミス <8574> 459 −21
 消費者金融株が軒並み安。一時、プロミス、アイフル <8515> 、アコム <8572> が東証1部の値下がり率上位30傑に顔を出している。個別で材料が出たわけではないが、ジャスダック市場でJPNホールディングス <8718> が改正貸金業法の影響から減額修正・減配したことから、1部上場の消費者金融株に連想売りが出たもよう。JPNホールディングスは7日に2011年1月期業績の下方修正と減配を発表し急落、新安値に沈んでいる。

 DIC <4631> 175 +8
 反発。チリで食品包装材向けインキの増産を発表したことも好感された。アジアでの家電、自動車関連向け顔料や合成樹脂が好調に推移しており、2011年3月期連結経常利益は前期比72%増の330億円の見通しと収益好調で、PER8倍台と割安で見直されている。株価が100円台後半と低位なことから目先筋の売り買いが流入している。

 キョーリン製薬HD <4569> 1369 −37
 反落。7日に沢井製薬 <4555> から提案されていた経営統合について、「提案を断る」と発表しており、売り優勢の展開となった。「提案はキョーリン製薬HDの事業環境に対する認識及び戦略と合致せず、企業価値及び株主共同の利益の向上に資するものではないとの判断に至った」としている。同提案から3日は急伸していたが、“御破算”となったことで失望売りが出た。統合した場合、同社株価は1400〜1600円、シナジー考慮後は1600〜2000円で評価できるとされ、プレミアムが期待されていた。

 三井金属 <5706> 272 +8
 3日続伸。一部で2013年度をメドにマレーシア工場で電解銅はくの生産能力を09年度比75%増となる年2800トンに引き上げる計画だと伝えられ、買い材料となっている。総投資額は150億円の見込み。銅はくは携帯電話や車載機器向けに引き合いが強まっており、マレーシアの増強でアジアでの市場開拓を加速するとしている。また、LME(ロンドン金属取引所)の銅3ヵ月先物が現地7日に一時1トン=9044ドルと11月11日以来の最高値更新となったことも買い材料。同社はチリ・カセロネス銅山の権益を保有している。クレディ・スイス証券は7日に「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格上げし、目標株価も190円から240円に引き上げている。足元の電子材料の低迷、非鉄市況の軟調は株価に織り込まれたと判断し、今後はファンダメンタルズの回復を織り込む展開になると考えるという。

 三菱マテリアル <5711> 269 −4
 続落。SUMCO <3436> の赤字幅拡大が同社株にも響いている。7日にSUMCOが発表した第3四半期決算と業績予想の減額修正を受け、同社に関する持分法による投資損失を営業外費用に計上すると発表しており、嫌気売りが出た。投資損失計上額予定額は、第3四半期連結累計期間で96億円、2011年3月通期で187億円となっている。通期業績予想を見直す必要が生じた場合は別途公表するとしているが、減額修正懸念が浮上している。

 ホシデン <6804> 938 +34
 主力大証で一段高。任天堂 <7974> が2月の「ニンテンドー3DS」の発売を前に騰勢を強めており、任天堂向けゲーム機組み立てを手掛ける同社株に連想買いが流入している。「ニンテンドー3DS」の他にも世界最小の小型マイクロフォンも来年1から量産の予定でスマートフォン向けなどへの採用拡大を期待する動きもある。

 日本車両 <7102> 387 +4
 続伸。一部でJR東海 <9022> が2027年に東京〜名古屋間で開業するリニア中央新幹線で使用する新型車両「L0系」の生産に向け、鉄道車両メーカーへの車両発注を年明けにも行うことを明らかにしたと伝えられ買いが先行している。ただ、試験走行のために2013年度中の完成を目指すともされており、収益寄与はまだ先ということから買いの手は鈍りがちとなっている。いよいよ登場講演依頼後編 (編集担当:佐藤弘)

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銘柄パトロール(3):マキタ、イハラケミカル、土屋HD、豆蔵OSHDなど
銘柄パトロール(2):千代建、洋エンジ、日揮、JFEHD、オンワードなど
銘柄パトロール:SUMCO、三菱ケミカル、イハラケミカル、ソフトバンクなど
11月30日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券
10月28日レーティング情報:メリルリンチ証券
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