Oct 13, 2009

気が付いたらIDカードが必要になりました。

以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
クレジットカードの我が家になくてはならないアイテムです。ほとんど現金がない生活の主婦です。クレジットカードのポイントの獲得は、何とかして20年近くの趣味です。 20年前にはデパートや海外旅行で使う程度だったカード。外食産業やスーパーにはよくありませんでした、今ではどこでも使用することができます。スーパーでも医師でも使用することができる場所が急増。便利な世の中になりました。ポイントがたまって見る気持ち。これからもっとキャッシュレス時代になってはね。あまりにも多くの使用注意です。
 厚生労働省の審議会分科会が職場での受動喫煙対策で罰則規定を盛り込まないことを決めたことについて、松沢成文知事は9日の会見で「腰抜け」と酷評した。国の規制が進まない場合、県受動喫煙防止条例の2年余り後の見直しに合わせ、罰則の伴う規制の対象に職場を加える意向をあらためて示した。

 厚労省の労働政策審議会安全衛生分科会は6日、職場での受動喫煙対策で、事業者に全面禁煙か喫煙室設置を義務付ける一方、実施しなかった場合の罰則規定は見送ることを決めた。

 知事はこれに対し、「腰抜けそのもので、驚いた」と指弾。その上で、「たばこ規制枠組み条約(に基づくガイドライン)には罰則の付いた措置をつくるという目的があるのに、何も守れない。日本は頭を丸め、条約から脱退することを、厚労相に勧めたい」と述べた。

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 従来の四字熟語をもじったりオリジナルの言葉を創作し、今年1年の出来事を漢字四文字で振り返る『創作四字熟語』を、今年も住友生命保険相互会社が9日発表した。優秀作10編には、大幅なタバコの増税がもたらした喫煙家達の悲哀をもじった【愛煙棄縁(あいえんきえん)】や、大河ドラマから派生した“龍馬ブーム”を象徴する【土佐人気(とさにんき)】など、今年世間から大きな注目を集めた出来事を表現。また、指一本で簡単操作ができるスマートフォン携帯を表した【一指操電(いっしそうでん)】や映画、テレビで話題を呼んだ3D映像を扱った【三見立体(さんみりったい)】など、今年の世相を的確に表現したセンス溢れる優勝作10編と、このほか入選作40編が決定した。

【結果一覧】世相を絶妙に盛り込んだ秀作そろい

 今回選ばれた優秀作は、社会問題をテーマにしたものが多い。宮崎県の農業に多大な被害をもたらした口蹄問題を扱った【諸牛無情(しょぎゅうむじょう)】や、高齢者所在不明が相次ぎ、戸籍上では江戸時代生まれの人の生存まであった【戸籍騒然(こせきそうぜん)】など。また、「都内のいたるところで、スカイツリーを見上げる姿が見られた」という理由から【全人見塔(ぜんじんみとう)】も登場。入選作のなかには、日本中が無事帰還を待ち望んだ小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還の瞬間を喜ぶ【探査帰嬉(たんさきき)】と、思わず顔がほころぶ名熟語もあった。

 このほか、入選作品のなかには普段の生活に密着した“食”についてもちらほら。桃屋のヒット商品から端を発した“食べるラー油”ブームの【辛辣万食(しんらーばんしょく)】や、野菜の物価高騰を嘆いた【市場菜高(しじょうさいこう)】なども。また、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』に並ぶヒット作として世間から注目された、漫画家・水木しげるの人生を綴った朝の連ドラ『ゲゲゲの女房をもじって【妖妻賢母(ようさいけんぼ)】と言い得て妙な秀作も見受けられた。

 今回も審査員を務めた歌人・俵万智は「今年もまた、簡潔にして意味深な創作四字熟語が多数寄せられた」と投稿作品を振り返る。「『全人見塔(ぜんじんみとう)』のスカイツリーは、まさに前人未到の空への挑戦。古色蒼然ならぬ『戸籍騒然(こせきそうぜん)』、諸行無常な『諸牛無情(しょぎゅうむじょう)』。この3作品は、もとの四字熟語とのイメージのダブらせかたが秀逸だった」と、作者たちを絶賛している。

 今年で21回目を迎え、年末の恒例イベントになっている『創作四字熟語』。応募総数は7,528作品で、その中から文化・スポーツ、社会、政治、経済、国際情勢、流行・芸能など7ジャンルに分けて入選作品を選別。タバコの増税や、口蹄疫、夏の猛暑に高齢者所在不明問題など今年は「社会」をテーマにした作品が多く全体の32.6%を占める結果となった。

【調査機関】
募集期間:2010年10月1日〜11月3日
有効作品数:7,528作品
募集地域:全国
募集方法:ハガキ、既定の応募用紙、インターネット、携帯電話による応募。
審査員:俵万智(歌人)


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