May 20, 2010
ソファへのこだわり
私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。上の階が好きだという子供は多い。二段ベッドといえば、下の階と上の階だと、基本的に良いとされる人が多いのではないだろうか。ベッドは、最近、私の出産で、二段ベッド自体あまりないかもしれないことのために知らない人もいるだろう。わからないといえば、今の子供は、バブル時代の景気が良いことを知らないのでかわいそうだ。
北方領土(ロシア語:南千島諸島)を日本の前原誠司外相が視察したことに対して、ロシアの外交官は「日本の指導者が自分の領土からわがロシアの美しい自然風景を眺めたいなら、私たちは少しも反対しない」と述べた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同記事より。
日本はここ最近、領土帰属問題でたびたび隣国と紛争を起こしており、ロシアが実効支配している北方領土に対して一連の行動に出ているが、その裏にある動機は簡単ではない。
日本は「国家正常化」し、政治大国の一員に戻るという気持ちを日増しに強くしている。日本は今、「被害者」としての立場で領土を請求し、第二次世界大戦後の国際社会における日本の現状を変え、政治大国になる夢の実現をねらっているようだ。
また北方領土はオホーツク海と太平洋の分水界で、日露両国にとって重要な軍事戦略の地であり、「沈まぬ4隻の空母」と呼ばれている。もしロシアが所有すればロシアの太平洋艦隊は直接、太平洋に入ることができ、日本は背中にとげが刺さったかのようにいても立ってもいられないだろう。もし日本が占有すれば、北海道の北側に戦略的な防衛壁を作ることができ、天然の障壁が形成される。
北方四島やその周辺海域には、石油や天然ガスなど豊かな資源が埋蔵されており、資源不足の日本にとってエネルギーの安全保障の増強もできる。領土問題は敏感な民族感情と国の栄辱にかかわっているため、日本の政府要人は強硬な姿勢を示し、国内の批判を浴びている外交政策の点数稼ぎをして、下がり続けている内閣支持率の向上を望んでいるのだろう。(編集担当:米原裕子)
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菅首相の北方領土訪問の意向「国内向けパフォーマンス」=中国
菅直人首相が1日、首相官邸で北海道根室市の長谷川俊輔市長らと面会し、同市長らの求めに呼応し、近く北方領土(ロシア名:南千島)の視察に訪れたいとする意向を伝えた。一方、中国では、菅首相の発言を「国内向けパフォーマンス」として、低下する支持率への「対策」との見方が強い。中国新聞網が伝えた。
中国新聞網では、先月30日に前原誠司外相が、北方領土の「上空視察」の方針を示したことに続き、菅首相が根室市の長谷川市長らに示した、北方領土への訪問の早期実現の意向を大きく報じた。また、菅首相が「返せ! 北方領土」と示したはちまきをしめて面会に臨んだことなども写真で紹介した。
一方、中国新聞網は、菅首相や前原外相らの北方領土の視察が、メドベージェフ露大統領による先月1日のに国後島視察に対する対抗措置だと指摘。下落傾向の支持率を食い止めたいとする菅内閣の、国内世論向けの「パフォーマンス」だと報じた。(編集担当:金田知子)
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日本の前原誠司外相は30日、4日に控える北海道根室市への訪問に際し、根室上空と納沙布岬から北方領土(ロシア名:南千島)を視察すると発表した。中国では、中国新聞網などをはじめ、多くのメディアが日本の報道を受けて伝えた。
前原外相は会見中、4日の「北方領土視察」の際に、元島民との対話も行う予定だとして、対ロシア外交戦略についての意見を聞き取る方針を示した。
中国では、前原外相による北方領土の「上空視察」は、先月1日にメドベージェフ露大統領によって行われた北方四島のうちのひとつ、国後島への視察が大きく影響していると報道。領有権をめぐる日ロ対立が解決しないさなかに、初めて北方領土を訪れたメドベージェフ露大統領の行為は、日本で大きな不満を招いている現状を紹介した。
一方、中国のポータルサイト「網易」では、前原外相の発表に対して、午前11時時点で約590件もの書き込みが寄せられるなど、大きく注目されている。また、一部では「中国の指導者は、いつ尖閣諸島を視察するのだろうか?」との発言が見られるなど、同じく日中間で問題となっている尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権を意識したコメントが乱立した。
このほか、前原外相の視察に対しては、「(視察機を)ロシアに打ち落とされてしまえ!」、「死ぬのが怖いから対岸から視察するのか?」、「月からの視察をお勧めする」などとする揶揄(やゆ)に終始するなど、あくまで日本の主張を認めたくないとする姿勢を浮き彫りにした。(編集担当:金田知子)
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