Jan 02, 2011
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ヤクルトは22日、広島に5対0で勝利し、5連勝を飾った。6回、畠山和洋の本塁打で先制。1点リードで迎えた9回には、四球と相手のミスで走者を溜めると、宮本慎也、川端慎吾のタイムリーなどで4点を追加した。先発の山本斉は7回2安打無失点でプロ初勝利。3回以降を、無安打に抑える圧巻のピッチングを見せた。
以下は、山本のコメント。
「自分のリズムで投げられました。100点です。(プロ初先発については)ファームでも投げているので、気にしていませんでした。やっと勝ててうれしいです。いろいろ苦しんできたのでこの勝利はでかいです。ローテの一角の自覚は持っています。任された限りは全力で投げます。まだまだ始まったばかりなので、連勝を続けるようにしたいです」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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阪神は22日、横浜に4対3とサヨナラ勝ちを収めた。同点で迎えた9回裏2死一、二塁から新井貴浩がライトオーバーの決勝打を放った。先発の久保康友は7回3失点。9回は藤川球児が3者連続三振を奪った。
以下は新井貴のコメント。
「本当にうれしいです。ここでしっかり返せないとダメだろうと思いながら打席に入りました。勝ったことがすべてです。本当に良かったです。
(19日には弟の新井良太がサヨナラ打を放ったが?)弟には負けられないですね」
以下は藤川のコメント。
「いつも通りしっかりアウトを取れればいいと思いながら投げました。よくホームランを打たれるので、ホームランを打たれないように低めを突こうと思いました。
横にいる4番の新井さんがこれからずっと打ってくれると思います!」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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(セ・リーグ、阪神4x−3横浜、1回戦、阪神1勝、22日、甲子園)阪神は4番・新井貴のサヨナラ打で連敗を止めた。先発の久保が7回3失点で降板。後続の小林宏、藤川が無失点で切り抜け、九回裏にマートン、鳥谷の内野安打のあと、新井貴の劇的な右越えの二塁打で試合を決めた。
【写真で見る】サヨナラ打を放ち、城島と抱き合う新井貴
リーグきっての重量打線が意地を見せた。
「振りすぎずに、うまくミートできたのが良かったかな」
一回一死満塁で好機を逃した嫌な空気を、マートンがひと振りで振り払った。二回だ。横浜のドラフト1位・須田(JFE東日本)のカットボールを左翼線に運び、1点を先制した。
開幕2戦目の広島戦(13日、甲子園)以来8試合ぶりとなる適時打で、助っ人が不調から抜け出した。
三回には城島にも適時打が出て、虎打線が勢いを取り戻した。
当初、この日の横浜先発は左腕・真下とみられていたが、登板直前に虫垂炎で緊急入院。ベンチでは右投手も想定し、偵察メンバーとして『7番・左翼』にメッセンジャーを入れ、開始時には林と入れ替えた。前日21日には巨人・沢村にプロ初勝利を献上するなど、初物には弱いがこの日は打線が意地を見せた。
先発の久保が七回に4連打を浴びて3失点。右のエースが崩れたが、その裏にはマートンが2号ソロで再び同点。打線が粘り強さを発揮した。
試合は九回にマートンと鳥谷の安打で二死一、二塁の場面で新井が適時打を放ち試合を決めた。横浜は一時はリードを奪うも中継ぎが打たれ5連敗を喫した。
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アトレティコ・マドリーは、ガラタサライMFアルダ・トゥランの動向を追っているようだ。スペイン『アス』によれば、同クラブのエンリケ・セレソ会長が、以前は否定していた同選手への興味を認めたという。
同会長は「アルダは、我々にとって魅力的な選手だ」と、初めて公の場で同選手の名前を挙げての評価を口にした。しかし、「今シーズンが終了するまでは交渉を始めることはないだろう」と獲得に向けた積極的な動きはないと強調している。
4月にはガラタサライの幹部が「アルダとアトレティコとの間でコンタクトがあったようだ」と発言しており、実際はすでに水面下での交渉が行われている可能性もある。アルダ獲得には1200万ユーロが必要だといわれているが、アトレティコはすでに獲得に1250万ユーロを用意していると伝えられている。
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アルダ・トゥラン
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