Mar 12, 2010

業務報告の価値を大きく変える社員研修

合宿型の社員研修に参加し、仕事に対する態度意欲が急に変わった。モチベーションが上がり、人が変わったように積極的になってやる気満々になった。教育を受けた人々からそのような経験談をよく聴いています。漫然と仕事をしてきた人々にお尻をキックカツを入れて自分で認識し、自己改革をしている社員研修のプログラムはすごいですそのように指導講師の手腕は素晴らしいと思います。
クリアファイルは本当に便利です。昔の書類や印刷物、手紙などを保存する際には本当に便利です。クリアファイルに入れておけば、しわも難しく、間違ってしまう心配もありません。あとで探してもすぐに発見されるので、ありがたいです。キャラクター水のクリアファイルもを集めるのも一つの楽しみです。アニメやマンガ好きなキャラクターのクリアファイルを集めるのも楽しいです。
 南紀わかやまアウトドアフェスティバル実行委員会(宇井晋介会長)は、和歌山県の串本町と古座川町の観光名所や体験型観光メニューを案内するイラストマップを1万部作った。

 両町の行政区分を越えた観光事業の活性化が目的。地域有志の情報提供を受けて作成した。田辺市在住で絵地図を制作している生駒和歌子さんがイラストを手掛けた。四つ折りでA4サイズのものを広げて見るようになっている。

 表紙は「南紀熊野たんけん絵地図」と書かれ、串本町と古座川町全域のイラストや地域から地域への距離などが記されている。串本、潮岬、大島、古座、古座川、古座川上流、小川の地域別に分け、それぞれ見どころや魅力も伝えている。カヌーや養殖体験などの体験型観光メニューを提供している団体や、観光施設の連絡先も掲載している。

 串本町の串本町観光協会、古座観光協会、古座川町の南紀月野瀬温泉ぼたん荘のほか、串本町が観光客に電動アシスト自転車を貸し出す「街中チョイのりサイクリング」の貸し出し、返却場所で19日から無料配布する。

 実行委は現在、ウオークイベントや、古座川のごみ拾いをしながらカヌー下りを楽しむ「古座川クリーンアップ大作戦」を行っている。宇井会長(55)は「体験型観光の問い合わせなどに一つの窓口で一括対応できる『観光ワンストップ』を行い、エコツアーなども扱えるような団体にしていきたい」と話している。

 松本市美術館(松本市中央4、TEL 0263-39-3400)で現在、70歳以上を対象とした公募展「老いるほど若くなる」が行われている。(松本経済新聞)

 プロ・アマチュア問わず70歳以上であれば誰でも応募できる同展。全国42都道府県・467点の応募の中から入賞35点、入選75点を展示する。油彩、水彩、版画、切り絵、ミクストメディアなど多岐にわたる作品の中で、グランプリ天衣賞を受賞した大阪府・豊田勝美さん(73)の作品「雷雨」は鉛筆で描かれたもの。紙に鉛筆というシンプルな素材ながら、濃淡で遠近感を表現し、空には龍(りゅう)、地には猫といった遊び心も感じさせる。「鉛筆画でこれだけの表現の深さを生み出したことに審査員全員が感服した」(竹内順一同館館長)。

 12日には同館学芸員による「ギャラリートーク」が行われ、同館学芸員の武藤美紀さんが解説しながら参加者と作品を鑑賞。京都のインプラントキャンペーン審査員賞・佐々木豊賞を受賞した森山澄子さん(80)も参加し、自らの作品を解説した。「何を描くかは決めずに、描いているうちに自分の中から生まれてくるといいな、と思いながら描いた」という作品「刻の譜」は、幾重にも色を塗り重ね、船が描かれている。「キャンバスではなく薄いベニヤ板。綿半で買った」と話すと、参加者からは笑いが起こった。

 2004年に始まった同展は今回が4回目。故・米倉守前館長が「松本らしさ」を出せる企画を考えたときに、「信州は高齢者が多い。高齢者が絵を描くことで元気を発揮できれば」と発案。今回、90歳以上の人の作品4点も展示する。「技術だけではなく年を重ねたからこそ出せる味があるのでは」と同展担当の長岡秀幸さん。「本当に年齢を感じさせない、パワーにあふれる作品が多い。そのパワーを受け取ってもらえれば」と話す。

 開館時間は9時?17時。入場料は、大人=600円、大学生、高校生、70歳以上の松本市民=300円、中学生以下無料。28日休館。4月3日まで。3月19日・20日はNPO法人コミュニティシネマ松本CINEMAセレクトによる「ハーブ&ドロシー」上映会を行う。ギャラリートークは今月19日・26日にも行う。

【関連記事】
前回(2009年)に行われた「老いるほど若くなる」展(関連記事)
ガラス工房の作家が「卒業」展?安曇野のカフェギャラリーで(松本経済新聞)
松本市美術館


 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴い、横浜市内中心部の美術館や劇場などの文化施設でも、休館や公演中止、節電などの対応が相次いでいる。(ヨコハマ経済新聞)

 横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3)は、計画停電の実施や余震の可能性、交通機関混乱の影響を考えて3月18日までの休館を決定。神奈川県立新ホール「神奈川芸術劇場(KAAT)」(中区山下町281)では、16日に開幕する「Kappa/或小説」、23日開幕の「杉本文楽 曾根崎心中」など今月の主催公演の中止を発表した。神奈川県民ホールで20日・21日に開催を予定した歌劇「アイーダ」も中止となった。

 BankART Studio NYK(中区海岸通3)では「横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA修士設計 合同展覧会」(3月16日?20日)、「We Love Sculpture ?横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展?」(16日?22日)、シンポジウム「アジア都市における歴史、文化による中心市街地活性化の可能性」(20日)を中止とした。その他の催しは実施する予定。

 そのほか、ヨコハマ創造都市センター(中区本町6)は3月18日まで休館。3月19日から4月3日にかけて予定していた横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業「陳維/Chen Wei『漠然の策 Tight Rope』」も中止となった。シネマ・ジャック&ベティ(中区若葉町3)では14日以降通常営業を行っているが、電力状況により急遽スケジュールを変更する可能性があるという。

 横浜市立中央図書館(西区老松町1)は、15日の閉館時間を普段より3時間30分早い17時に変更。16日以降については未定で、決まり次第発表する。【コラム】インプラントを掲載しました。

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神奈川芸術劇場(KAAT)
東北地方太平洋沖地震による休館・休園等のお知らせ (横浜みなとみらい21公式ウェブサイト)


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