Jul 05, 2010
任意整理で借金を減らそう
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神楽坂通りから1本入った路地に10月8日、イタリアンレストラン「ENOTECA FRUTTERIA STAGIONE FRUTTIFICARE(エノテカ フルッテリア スタジオーネ フルッティフィカーレ)」(新宿区神楽坂6、TEL 03-6280-8002)がオープンした。(市ケ谷経済新聞)
【画像】 店内の様子
神楽坂・かくれんぼ横丁の「ENOTECA PIZZERIA KAGURAZAKA STAGIONE(エノテカ ピッツェリア 神楽坂 スタジオーネ)」のセカンドラインの位置付けとなる同店は、フルーツをコンセプトにしたイタリアンレストラン。一軒家を改装した温かみのある店内で、クラシックなイタリア料理にさまざまな季節のフルーツを合わせた料理を提供する。席数は1階と2階を合わせた34席。2階には6人用の個室も用意する。
主なメニューは、本日のフレッシュフルーツを使った前菜やパスタ(以上1,600円〜)、「旬のフルーツと野菜のピクルス」(900円)、「フランス産鴨のフォアグラ ヴァニラ風味のテリーヌ 柿のコンフィ添え」「ズワイガニ・タッジャスカオリーブ・グレープフルーツのキタッラ」(以上2,200円)、「仔羊ロースのロースト バジリコソース イチジクのグラタン くん製風味」(2,800円)など。本日の前菜やパスタ、メーン料理、ドルチェなどを組み合わせた「おまかせコース」(5,500円)も用意する。
ドリンクメニューは、5,000円前後のイタリアワイン(グラス=800円〜)を中心に、シャンパンやフレッシュジュースなど。女性をメーンターゲットに据え、客単価は6,000円を見込む。広報担当の岡野真悟さんは「(エノテカ ピッツェリア 神楽坂 スタジオーネよりも)もう少し気取らず、気軽に食事を楽しんでもらえる店。路地を入った場所なので地元の方にもお越しいただきたい」と話す。
営業時間は、平日=11時30分〜15時・17時30分〜23時30分、土曜・日曜・祝日=11時30分〜16時・17時〜23時30分。
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ENOTECA FRUTTERIA STAGIONE FRUTTIFICARE
11日午後1時ごろ、名護市辺野古沖の平島南側砂浜で、付近を航行していた漁船の船員が航空機の破片のような漂着物を発見し、中城海上保安部に通報した。同部が調査したところ、漂着物は鹿児島の種子島宇宙センターから打ち上げられた「H2Aロケット」の部品の一部と判明した。
同部によると、漂着物は同ロケットの「衛星フェアリング」と呼ばれる部品で、縦7・8メートル、幅2・1メートル、厚さ5センチの湾曲した白色の軽金属製。特に危険性はないことから、宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)が回収するまでの間、現場で流出しないよう固定する処置が取られているという。
宇宙機構によると「衛星フェアリング」とは、ロケットが大気圏内を飛行する際、人工衛星を加熱などから守るために使用される覆いのことで、空気の影響がなくなった高度で投棄されるという。県内では今年6月末、石垣島で「H2Bロケット」の同種部品が見つかっている。
◇厚い投手層も強み
第64回秋季北海道高校野球大会(毎日新聞社、道高野連主催)は、北照が2年ぶり4回目の優勝を飾り、9日に閉幕した。安打は大会18試合で計303本。過去5年では07年に次いで少なく、「投高打低」だったものの、決勝には攻撃力が持ち味の2校が勝ち上がった。2校は投手層も厚く、総合力で他校を上回っていた。大会を振り返った。【今井美津子】
北照は打力で他を圧倒した。チーム打率3割8分5厘を記録。1番・吉田雄人選手(1年)は打率6割8分4厘の打率を残し、4番・小林英太郎選手(2年)ら中軸に勝負強い打者が並んだ打線は強力だった。特に準決勝の北海戦では、一、二回の集中打で5点を挙げ、試合の主導権を握った。
投手陣は、3試合に登板したエース左腕の大串和弥投手(1年)がスライダー、チェンジアップ、シンカーなど多彩な変化球で打者に的を絞らせなかった。控えに、初戦の2回戦で1失点完投した三浦翔投手(2年)らがいるのも強みだった。
◇多彩な攻撃、17犠打記録−−札幌第一
準優勝の札幌第一のチーム打率は3割3分6厘。機動力と犠打もからめ、多彩な攻撃を見せた。盗塁は4試合で8。決勝では先制された直後の二回に同点のスクイズを決めるなど、17犠打を記録した。
主戦の知久将人投手(2年)は切れのいい直球が武器。決勝では北照打線を五回まで4安打1失点に抑えたが、疲れが出た後半に制球が乱れた。知久投手ら4投手の継投で勝ち上がったが、全体的に四死球が多く、制球力アップが課題だ。
4強の北海は玉熊将一、西村拓真の両投手(ともに2年)を軸に守りから攻撃のリズムを作り、打線は犠打を多用する手堅さが光ったが、攻撃力の向上が求められる。公立校として唯一4強入りした札幌新川は準々決勝で富良野に打点ゼロながら競り勝つなど接戦に強さを見せた。
このほか、旭川工の官野峻稀、女満別の二階堂誠治の両投手(ともに2年)らの好投が目立った。ただし、連戦の影響もあって最後は本来の投球ができず、2番手投手の育成が課題となった。また、失策が40個と昨年より16個減少し、全体としては守備力が向上したと言える。
本塁打数は3本にとどまった。武修館の片島大貴選手(同)が2回戦で大会200号本塁打を放ったものの、全体では00年以降で最少となった。
10月12日朝刊
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