Jul 09, 2011
名古屋のホテルを探すなら、インターネットを活用しよう
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京都府長岡京市の神足小で19日、「神足ファミリーフェスティバル2011」が開かれた。地域の子どもや保護者、住民らが多数集まり、竹炭の釜出しを体験したり、工作や昔遊び、ニュースポーツなどさまざまな催しを楽しんだ。
地域で世代を超えた交流を深めようと、同小校区の青少年健全育成推進協議会などが毎年、実施している。
今年は、市森林組合の協力を得て、初めての竹炭づくりに挑戦。組合が実際に使用している移動組み立て式の竹炭釜をグラウンドに設置し、17日夜から約半日かけて焼成した竹炭をこの日、釜から出した。大勢の子どもたちが興味津々に釜を囲むなか、組合や学校関係者らがふたを開けでき具合を確認した。竹炭は釜の下ほど高い硬度となる良い仕上がりで、子どもが手に持って確かめていた。
また、植えられて約80年になる校内のサクラの世代交代を図ろうと、新たに10本を植樹した。このほか、竹馬にコマ回しなど昔遊びを体験したり、万華鏡や手袋人形を作ったりして、休日のひと時を楽しく過ごしていた。
京都縦貫自動車道・綾部宮津道路を管理する京都府道路公社は3月1日から、同道路の全料金所にある自動料金収受システム(ETC)の開閉バーの開く速さを遅らせる。バーへの接触事故を防ぐ効果が主要高速道で確認されているためで、同公社は料金所での減速を呼び掛けている。
開閉バーの速度を遅らせるのは、京丹波わち−宮津天橋立インター(IC)間の4料金所。ETC車の進入を感知してから、バーが開くまでの時間を従来の2倍程度に長くして減速を促す。
バーを遅くする取り組みは、2009年から全国の主要高速道で広がり、西日本高速道路(大阪市)が管理する京都縦貫道京都丹波道路(沓掛−丹波IC間)では実施済み。綾部宮津道路では、3月12日の宮津与謝道路の延伸開通に合わせて実施を決めた。
府道路公社によると、舞鶴若狭自動車道ではバーを遅らせることで接触事故が8割減り、速度を変えなかった綾部宮津道路でも3500台に1件の割合から、7300台に1件まで減ったという。ただ、依然、事故発生の割合は舞鶴若狭自動車道の2倍以上で、同公社は「通過時は20キロ以下で走行を」と注意を求めている。
草津市は、試験運行している小型乗り合いバス「まめバス」に、3月下旬から割引制度を導入する。同時期に新たに運行を始める「老上線」と「渋川循環線」の2路線を加えた全9路線で適用し、同一路線を往復利用した場合、復路を通常運賃の半額にする。昨夏からの有料化による利用者減少に歯止めをかける。
まめバスは、公共交通空白地などの解消を目的に2009年10月から試験運行を開始、12年3月末までを運行期間としている。昨年7月末まで無料だったが、同8月から中学生以上200円、小学生100円にした。
しかし、有料化で利用者は激減。市交通政策課によると、今年1月の利用者は全7路線で6412人と無料時の利用がピークだった昨年7月に比べ76%減少した。落ち込みが大きかったのは、JR南草津駅前からロクハ公園をつなぐ「ロクハ線」は296人(昨年7月比86%減)、次いで草津駅前と南草津駅前などをまわる「中心市街地線」は1614人(同83%減)と続いた。
割引制度は、利用者が往路の運賃支払い時に往復利用を告げ、乗務員から割引券を受け取る。復路支払い時に割引券と運賃の半額を運賃箱に入れる。
また、市は3月下旬から一部の路線の運行ルートも見直す。市北部を循環する「常盤線」の発着を、現在の栗東駅から草津駅に変更し利便性を向上させる。同課は「利用減が続けば試験運行後の存続が危ぶまれる。今後も路線や運賃を見直し利用増につなげたい」としている。
春の草花を一足早く楽しむ「早春の草花展」が、京都市左京区の府立植物園で開かれている。温暖なビニールハウス内で咲き誇る花に、来場者は春の訪れを心待ちにしながら、見入っていた。
北山門広場の約400平方メートルのビニールハウス内に、約100メートルの「花の回廊」を設けた。チューリップやスイートピー、ストックといった春を代表する花400品種2万株が植えられている。
来場者はほんのり甘い香りのする回廊をゆっくりと歩いた。結婚式前で白いスーツとウエディングドレス姿の井上征司さん(26)、まゆさん(26)=宇治市=は、花を前に記念撮影して、「いい思い出になりました。写真の仕上がりが楽しみ」と喜んでいた。3月21日まで。入園料が必要。
滋賀県草津市志那町の琵琶湖に飛来するコハクチョウの数が本年度、観測開始以来最少になる見通しであることが、同市の環境ボランティア団体「草津湖岸コハクチョウを愛する会」の調査で分かった。同会は、越冬場所周辺の工事や琵琶湖の水位上昇が原因だと指摘している。
コハクチョウは同市に11月下旬ごろ飛来。越冬後、2月下旬ごろシベリア方面へ帰るという。同会は2001年度から調査を行っており、05年度には最多の5415羽が訪れた。
10年度の飛来数は約180羽。1羽も訪れない日も多く、最も少なかった08年度の262羽よりも少ない。
減少の原因に同会があげるのが、08年度から県が草津、守山市の湖岸一帯で行っているヨシ育成地帯の造成工事。ニゴロブナやホンモロコのすみかや産卵場所を作る目的で、産卵時期や漁期を避け、10月〜翌年2月ごろに工事を行っている。
工事時期が飛来時期と重なっており、同会は騒音や周辺に巡らされた木柵が「コハクチョウをねぐらから追う結果になった」と指摘している。琵琶湖の水位も冬場にしては高めのマイナス20センチあまりの日が続き、水草を食べるのには深すぎる状態だという。
県自然環境保全課は、県内全体の飛来数に大きな変化はないとしている。一方、同会の吉岡美佐子事務局長(63)は「このまま減少が続けば二度と訪れてくれなくなる可能性もある」と危惧している。2つの相続が大幅に改善
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