Mar 21, 2011
ホテル予約に利用するサイト
ホテル予約サイトでできるようになっていたが、本当に便利ですね。インターネットで予約のホテルに移動し、名前を言うだけで泊まれるし、私が利用しているホテル予約サイトでは、ポイントが貯まるシステムがあるため、ポイントを貯めるのも楽しいです。ただ問題は、ポイントを貯めてもポイントが使用できるように、高いホテルに留まらないということです。名古屋のホテルはかなりたくさんありますが、私が訪問した場所はどこも食事が美味しかった記憶があります。宿泊をしなくても、レストランやカフェで食事だけをすることもしばしばありました。ケーキとケーキビュッフェなども見た目も洗練された非常に美味しかったです。ちょっと贅沢な気分を味わいたいと思うとき名古屋のホテルのレストランで食事をすると、非常に満足すると思っています。
デイリースポーツ芸能社会担当・野畑圭司記者(35)が、取材中だった東京・六本木ヒルズの52階で震度5強の大きな揺れを体感した。戦場カメラマン・渡部陽一氏(38)が同所の森アートギャラリーで行った「戦場カメラマン 渡部陽一&紙の魔術師 太田隆司展」(12日から開催)の記者発表に出席し、「東北・関東大地震」に遭遇した。ドーンという揺れと音、そして悲鳴が交差したその瞬間を野畑記者がつづった。
◇ ◇
渡部氏が戦場カメラマンの生きざまを熱く語っている最中だった。小さな縦揺れがしばらく続き、隣の記者仲間と「地震だね」とささやき合った瞬間、ドーンと建物全体が大きく横に揺れた。
「おおおっ!」。52階にある会場は悲鳴が起き、司会者は「テレビカメラは外して床に置いて下さい!物が落下してくる可能性があるので注意して下さい!」と絶叫。誰もが立っていられないほどの横揺れが続き、床に伏せる者、柱や椅子にしがみつく者で会場は一瞬にして大混乱となった。
横揺れは3分ほど続いた。高ければ高いほど揺れは大きくなる。都心を見下ろす52階での大きな揺れに、心臓がばくばくと音を立てた。
さらに天井の板が一枚外れ、防火戸が壁にぶつかる「ガシャーン」という大きな音が響き渡った。「横に大きく揺れていますが、これは建物の免震構造上のことです」とのアナウンス。渡部氏に視線を向けると、渡部氏はその場に座り込み、あちらこちらに不安げなまなざしを送っていた。
会場には、「エレベーターは止まっています。復旧するまでそのままで待機して下さい」という館内放送が繰り返し流された。会社へ報告しようにも、電話もネットもつながらない。余震が襲うたびに、会場はどよめき、渡部氏の表情も厳しさを増していった。
1時間10分後、会見は再開されたが、渡部氏の表情は硬いまま。99年のトルコ大地震を取材中に体験した渡部氏は、「あの時は立てなかった。今回とどっちの方が大きいかは言い切れない。今回は倒壊の恐れはないということを言ってくれたので、気持ちの上で助けられた」と話したが、戦火を乗り越えてきた戦場カメラマンも緊張の色は隠せなかった。
地震発生から1時間30分後、エレベーターが1基復旧し、避難できた。ホッとしたのもつかの間、地上も六本木通りは大混雑。電車が止まったため、バス乗り場と公衆電話の前には長蛇の列。大災害が日本を襲ったのだとあらためて実感した。
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マグニチュード8・8で国内最大規模となった東北・関東大地震には、在京のテレビ各局もかつてないほどの報道態勢を敷いた。地震発生直後からCM抜きで緊急ニュースを放送。車や家屋をのみ込む津波や、大規模火災の様子を生中継で伝え続けた。また、NHKでは地震発生時、収録していた大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」と次期連続テレビ小説「おひさま」の撮影を即中止に。参加していた井上真央(24)や宮沢りえ(37)らにケガはなかった。
◇ ◇
テレビ各局は、地震発生直後から、緊急報道特番に切り替えて放送。都内でも余震が続いたため、テレビ局のスタジオ内のキャスターもヘルメットをかぶるなどして、揺れに備えながら、各地の被害状況を生々しい映像とともに伝え、さらに画面には、日本列島のほぼ全域に津波注意を喚起する点灯が繰り返し流された。
東京・渋谷のNHKでは、ガラス窓が大きな音を立て、22階建ての社屋が激しく揺れた。館内放送では「地震が起きています。行動に気を付けて下さい」と繰り返され、エレベーターは、利用者の避難が確認された後、全機使用禁止となった。天井の一部が破損したがけが人はいなかったという。
地震発生時、局内のスタジオでは、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」や28日スタートの朝の連続テレビ小説「おひさま」を撮影中だったが、収録は打ち切りに。「おひさま」のヒロイン・井上真央や、「江」の宮沢りえや岸谷五朗(46)が撮影に参加していたが、帰宅したという。「江」ヒロインの上野樹里(24)も撮影が予定されていたが、NHKに到着する前だった。
また、東京・帝国劇場では、堂本光一主演の「Endless SHOCK」は午後1時開演舞台公演中に地震が発生。主催する東宝はすぐに約1800人の観客の安全を考え、近くの皇居広場に避難させ、そのまま中止となった。12日に予定されている2公演も延期されるという。
ほかにも、東京・日本武道館で11、12日に予定していた歌手・遊助(31)の公演が延期、同夜の女優・藤原紀香(39)主演舞台「マルグリット」(赤坂ACTシアター)が中止。13日に予定されていた福島県田村市での「NHKのど自慢」の生放送も中止となった。
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