Jun 25, 2009
赤ら顔のファンデーションで隠そうと
赤ら顔で、恥ずかしくて前を向いて歩くことができないという女性は意外に多い。そんなとき、ファンデーションで赤ら顔を隠してしまおう。ファンデーションはなるべく濃いものを選ぶといいだろう。それでもかなり隠れていないときに有効なのはコンシーラーです。コンシーラーでカバーしてファンデーションを塗ると、きれいな肌色になる。医療脱毛は、病院などの医療機関で受ける脱帽です。レーザーを照射し、毛根や毛乳頭に損傷を与えることで、髪が伸びるのをブロックします。レーザーを用いた脱毛はエステサロンでも受信できますが、医療脱毛の場合は医師に報告される安定感もあり。レーザーの出力も、医療のほうが高くなるため、より効果が期待水路人気です。
麻薬取締法で栽培が禁止されているケシがホームセンター「コメリ」で販売された問題で、県内5店舗でも売られていたことが分かった。県は購入した人に回収の協力を呼びかけている。
問題のケシは「ハカマオニゲシ」で、1都18県のコメリ店舗で販売していたと東京都が26日に発表した。これを受け、県が県内の店舗を立ち入り調査したところ、南伊豆、伊豆、小山、富士、菊川の5市町にあるコメリで2月下旬から今月10日ごろにかけ、計約45株の苗を販売したことを確認した。いずれも、苗の形が似ている「オリエンタルポピー」として売られていた。
ハカマオニゲシの花は深紅色で、花の付け根に黒紫色の斑点がある。つぼみは硬い毛があるのが特徴。県は廃棄した場合でも連絡を求めている。問い合わせは、県内の各保健所または県薬事課(054・221・2413)まで。【仲田力行】
5月30日朝刊
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静岡市は、6月16日から12月末まで、韓国の首都・ソウルにあるトラベルカフェに、市の観光情報を発信するコーナーを開設する。市によると、県内の自治体が韓国で情報発信拠点を設置するのは初めての試み。
市観光・シティプロモーション課によると、韓国の訪日観光客数は約244万人(10年度実績)と、各国の中で最も多い。また、韓国は個人旅行が主流であることから、個人旅行者に直接PRする必要性があると考え、拠点の開設を決めたという。
拠点は、主に10〜30代を対象としている。久能山東照宮や、富士山と駿河湾が同時に見られる薩〓峠など市内の観光地の紹介や、駿河竹千筋細工(するがだけせんすじざいく)などの地場工芸品を展示。静岡市にまつわるクイズを解くイベントも実施する。
田辺信宏市長は「期間中に実際に現地を訪れて、自ら観光セールスを行いたい」と意欲を見せている。【小玉沙織】
5月30日朝刊
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◇身も心もリフレッシュ
沼津市内の接骨院が5年前から始めた無料の健康教室が、今月で50回目の節目を迎えた。自宅で簡単にできる体の手入れ方法が身に着くため、口コミで評判が広まり、多くの参加者でにぎわうようになった。講義の後はミニコンサートを開き、身も心もリフレッシュ。参加者は「末永く続けてほしい」と願っている。【野島康祐】
この接骨院は、同市原の柔道整復師、米山信明さん(61)が経営する「米山接骨院」。足腰の不調などで何度も通院する患者と接するうち、米山さんは自宅で実践できる体の手入れ方法を伝えようと、06年11月に「からだ お手入れ教室」を初めて開催。ほぼ毎月1回、診察時間を割いて教室を開き、26日に50回目を迎えた。
教室は、季節要因や国内外の話題を反映したものが多く、これまでに冷え性や肩こり、腰痛、花粉症の対策のほか、ダイエット、ウオーキングの効果的な方法などを伝えてきた。26日は「自分でできる骨盤調整」をテーマに、21人が参加。米山さんは約1時間、腰まわりをたたいたりストレッチする骨盤ケアのやり方や、食品選択が健康に与える影響について語った。
講義を終えた米山さんはギターを手に、自分で作曲したフォーク調の歌「ありがとう」などを参加者と合唱した。「参加者が段々上手になるのが楽しい」と、教室を始めて半年後からコンサートも続けている。
沼津市山王台の主婦、永谷妙子さん(67)は「腰痛持ちですが、どこの病院の治療より、米山先生のアドバイスが効く」と話す。御殿場市川島田の主婦、斉藤淑子さん(69)も「大事なお茶飲み友だちもできたし、お手入れ会はとても大切な時間」と語る。
時には三味線や篠笛(しのぶえ)も披露する米山さん。「『お手入れ会』は普段やっていることの延長線だから、参加者からおかねを取ろうとは思わない。健康な人が増えれば、前向きに生きる人も増えて、日本も変わるんじゃないですか」と話している。
5月30日朝刊
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