Apr 15, 2009
出張名古屋のホテルに泊まりました
仕事の出張によく行くのですが先日の日は名古屋のホテルに泊まりました。名古屋は年に二度ほど行くことになっています。名古屋のホテルに宿泊して一週間ぐらい仕事をしてきました。何度も名古屋は食べ物が美味しいので、仕事の訪問を期待しています。今回は家族旅行に行こうと計画をしているため、また名古屋のホテルだと思います。旅行行くなら、ホテル予約などのしっかりした、安心して旅行に行きたいと思います。しかし、たまにしか滞在の旅行をすることなく、そして私のような小心者は、ホテルの予約のために電話するだけでワクワクしてしまいます。そんな私は、旅行会社のパッケージツアーや、インターネットで予約をしています。電話口から妙な事を、漏れの心配もありません。
◇消費拡大目指す 来月から、料理レシピ募集
自給率向上を目指して国内農産物や加工品の普及・開発を支援する「フード・アクション・ニッポン・アワード2010」に山鹿市の自然農園蓮華(れんげ)=高田義彦代表(36)=の無臭大豆粉が入賞した。高田代表は「これを機に大豆粉への関心を高めてほしい」と消費拡大を目指している。【西東靖博】
受賞した大豆粉は、商品名「そい・ぷーどる」。大豆特有の青臭さや苦みを抜き、栄養価をそのままにした無臭の粉。高田代表が2年かけて開発に成功、昨秋には地元の物産観光館「水辺プラザかもと」と共同で大豆パンを製品化した。
フード・アクション・アワードは農水省の事業で、09年度にスタートした。「そい・ぷーどる」が入賞したプロダクト部門など4部門があり、10年度は2500件の応募があった。
祖父の代から3代続く製粉業を営む高田代表は「地元産の大豆を使用することで農家所得の向上や雇用創出、地域の消費拡大に貢献できれば」と、手始めの第1弾で「SOI1グランプリ」と銘打った料理コンクールの大豆粉料理レシピの募集を3月から始める。応募者先着100人に「そい・ぷーどる」のサンプルを無料提供する。問い合わせは自然農園蓮華0968・46・6230。
2月22日朝刊
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センバツ高校野球の担当記者として、九州学院の野球部グラウンドに毎日のように通っている。九学の野球部は金にものを言わせてチーム環境を整備する「私立の野球名門校」のイメージとは大きく違う。そのことに驚いた。
まず、県外からの野球留学生が少ない。センバツの出場メンバー18人中、県外出身者は1人だけ。大阪などの近畿圏から好待遇で有望な中学生を引っ張ってくるようなことはしない。正真正銘の熊本の代表校である。
また、グラウンドの照明設備が乏しいため、冬の短い日が落ちる午後6時以降は、グラウンドを両翼まで使った機動的な練習ができない。バッティングマシンなどによる内野での打撃練習が中心になる。全天候型の練習場を持つ常連校は、夢のようだ。
加えて、整った外部の野球場で野球漬けになれる合宿にも行かない。坂井宏安監督は「名門校とは差のある環境だからこそ、頭を使って練習メニューを組み立てないと勝てない」と語る。
地道な工夫を続ける指揮官と、明るく礼儀正しい選手がいる九州学院野球部が、好きだ。春の大舞台でのさらなる飛躍を心から願っている。【大塚拓三】
2月22日朝刊
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◇県内初、公益法人の農業参入
公益財団法人「肥後の水とみどりの愛護基金」(理事長=甲斐隆博・肥後銀行頭取)は21日、耕作放棄地再生と地下水かん養のため、阿蘇市の棚田で農業に取り組むと発表した。公益法人の農業参入は県内で初めて。
同市山田地区の農家8戸から3・5ヘクタールを借り、主食米や飼料米、野菜の栽培をする。借地のほとんどが耕作放棄地や休耕田で、栽培により景観や環境面での効果を図る。収穫した農作物は、肥後銀行で買い取り食堂で活用する。
棚田は農業機械が入りにくいため、田植えや稲刈りなどの担い手がおらず耕作放棄地になりやすいという。同基金は、銀行の行員や家族によるボランティアで農作業にあたり、通常時の水管理などを地元農家に依頼する。
21日、県庁で阿蘇市と協定を結んだ同基金の甲斐理事長は「環境の視点で取り組みを始めるが、農業体験を通じて地元との触れ合いも深めたい」と述べた。【結城かほる】
2月22日朝刊
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