Oct 30, 2009
コスプレ大会を開催しています。
我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。今年の母の日ギフトはカーネーションと姉と一緒にインターネットショッピングモールで購入したジャケットです。母の日前に姉が実家に帰省していたので、そのときに一緒にインターネットショッピングモールでそのジャケットを選択しました。ジャケットのご購入手続きは、お姉さんがしてくれました。母の日プレゼント母は喜んでいました。
今週(4月9日〜15日)のニュースをまとめた。
【東日本大震災関連】
◇福島第1原発事故「レベル7」に引き上げ
政府は12日、東京電力福島第1原発1〜3号機の事故について、原子力施設事故の深刻度を示す国際評価尺度(INES)で、最も深刻な「レベル7」(暫定)に相当すると発表した。1〜3号機では東日本大震災に伴い、原子炉や使用済み核燃料プールの冷却機能が失われ、水素爆発などで大量の放射性物質が外部に放出される事態に陥っている。史上最悪の原発事故と言われた86年のチェルノブイリ原発事故(旧ソ連)と同じレベルに並んだが、経済産業省原子力安全・保安院によると、放出量は同事故の約10分の1とみられるという。保安院は3月18日、1〜3号機について国内最悪の「レベル5」とする暫定評価結果を公表していた。
【1〜4号機を図解】福島第1原発の現状を見る
◇東電社長、県庁内で陳謝
東京電力の清水正孝社長は11日、福島県庁内で記者団の取材に応じ「県民の皆様に心身両面で苦労していただいていることに改めて深くおわびしたい」と福島第1原発の事故を陳謝した。佐藤雄平知事や、被災した住民には会わずじまいだった。佐藤知事は、清水社長の来訪について「謝罪に来たとは聞いていない」と不快感を示した。
◇ディズニーランド再開
東日本大震災で閉園していた東京ディズニーランド(千葉県浦安市)が15日、営業を35日ぶりに再開した。震災で駐車場などが液状化被害を受けていた。午前8時ごろの開園時、入場ゲート前にはディズニーグッズを身につけたリピーターら来園者約1万人の行列ができた。
【その他のニュース】
◇統一地方選前半戦は民主敗北
第17回統一地方選前半戦は10日、12都道県知事選と4政令市長選、41道府県議選、15政令市議選が一斉に投開票された。09年の政権交代後、初の統一選を迎えた民主党は自民党と対決した3知事選と2政令市長選のうち、札幌市を除き敗退。民主党の岡田克也幹事長の地元・三重県で、自民・みんな両党推薦の鈴木英敬氏(36)が現職最年少の若さで初当選し、民主党推薦候補は競り負けた。道府県議選の獲得議席も07年の前回選挙同様、自民党の3分の1程度にとどまり、政権党として敗北を喫した。
自民党は事実上の相乗り候補を含め、12知事選で全勝。東京都でも自民、公明両党が実質支援する石原慎太郎氏(78)が大差で4選を果たした。立候補した現職9人全員が再選し、安定した強さを発揮。大震災の影響で選挙運動の自粛ムードが広がり、知名度のある現職有利の選挙戦となった。
千葉県議選の浦安市選挙区(定数2)は3人が立候補していたが、選挙実施の是非を巡る県と市の対立が解けぬまま10日投票されなかった。松崎秀樹市長が大震災による液状化被害を理由に、県議選の選挙事務をする市選管に協力しない姿勢を崩さなかった。告示された選挙が投開票されない「前代未聞の事態」(総務省)となった。同選挙区の再選挙は5月以降に実施される見通しだ。
◇コートジボワール、バグボ前大統領を拘束
大統領選の結果を巡って武力衝突が続く西アフリカ・コートジボワールで11日、退陣を拒否して居座り続けていたバグボ前大統領の潜伏場所にワタラ元首相派の戦闘部隊とフランス軍特殊部隊が戦車などで突入。地下に潜伏していたバグボ氏と妻らを拘束した。バグボ氏は拘束後、ワタラ氏が選挙後に執務室として使っていた最大都市アビジャン市内のホテルに連行された。
◇15歳未満で初の脳死移植
改正臓器移植法に基づき国内で初めて15歳未満で法的脳死と判定された10代前半の男子の臓器摘出手術が13日、終了した。臓器は全国5病院に搬送された。このうち、「18歳未満の提供者からの提供先は18歳未満を優先する」という国の基準が初めて適用された心臓移植が大阪大病院で終了するなど、各病院で準備が進められた。15歳未満からの脳死臓器提供は、昨年7月に全面施行された改正臓器移植法で可能になった。
◇証拠改ざんの前田元検事に実刑
郵便不正事件の証拠品だったフロッピーディスク(FD)のデータを改ざんしたとして、証拠隠滅罪に問われた大阪地検特捜部の元主任検事、前田恒彦被告(43)に対し、大阪地裁は12日、懲役1年6月(求刑・懲役2年)の実刑判決を言い渡した。中川博之裁判長は「真相解明を目的とする刑事司法の根幹を破壊しかねない所業で、極めて強い非難に値する」と実刑の理由を述べた。判決によると、前田元検事は、厚生労働省の公的証明書が不正に発行された郵便不正事件の捜査で、09年7月13日、地検庁舎内で、同省元係長、上村(かみむら)勉被告(41)の自宅から押収したFDのデータを改ざんした。
◇節電プロ野球、セ・パ同時開幕
プロ野球が12日、東日本大震災の影響で2週間以上遅れ、2年ぶりにセ・パ同時で開幕した。節電対策として4月中の東北電力・東京電力両管内でのナイター開催を自粛するため、ロッテ−楽天戦(QVC)、横浜−中日戦(横浜)は平日にもかかわらずデーゲームで行われた。全6球場で、半旗が掲げられたり、試合前に黙とうをささげるなどで、大震災の犠牲者を悼んだ。今季のプロ野球は、全試合を復興支援試合とし、球場に募金箱を設置するなどの活動を行う。
◇マスターズ、松山がベストアマ
男子ゴルフの今季メジャー第1戦、第75回マスターズ・トーナメント最終日は10日、オーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で最終ラウンドがあり、シャール・シュワーツェル(南アフリカ)がメジャー初優勝した。石川遼は20位。日本のアマチュア選手で初出場となった東北福祉大2年の松山英樹は通算1アンダーの27位に終わったがベストアマを獲得した。今季の獲得賞金相当額に加え、バーディーとイーグル1回につき10万円を加えた額を義援金とすると発表した石川遼は、賞金9万3200ドル(約790万円)に加え、バーディーとイーグル計14回140万円の合計930万円を義援金とした。
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