Jan 27, 2011
コピー用紙の選択は、プリンタとの相性も考えて
コピー機でインクジェットプリンタ、レーザープリンタ、普通紙FAXまで、コピー用紙は、多目的に使えてとっても便利です。ただし、あまりにも薄いコピー用紙の場合、紙詰まりや複数枚同時に給紙されたりして、問題があっても。いくら安くて汎用性があるとしても、これは、機械を修理に時間がかかり、作業効率が悪くなるだけです。コピー用紙は、プリンタとの相性も考えて作業を簡単に最適の選択だと思います。家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。
新緑の山々に野鳥の姿が映える中、10日から愛鳥週間が始まる。京都府南丹市美山町野添、農業下山敏雄さん(66)は約5年前から伝書バトを飼育している。全国的に愛好家は減る傾向というが、「かわいくて奥深くて、感動があって」と夢中だ。
飼育は知人に勧められて始めた。60歳前後の世代の少年時代、ハトの飼育が流行したといい、ちょうど定年を迎えた下山さんにも懐かしさがあった。
現在、約60羽を飼育する。小屋の掃除、消毒、餌やり、けがや病気のハトの世話など毎日大忙し。朝夕には放鳥し、1〜2時間後に戻るのを待つ。
伝書バトは、遠くからでも自分の巣に帰る「帰巣本能」があり、約半世紀前までは通信手段に使われた。今は速さを競うスポーツ感覚の遊びになった。
日本鳩レース協会会員は全国で約1万5〜6千人。日本伝書鳩協会の会員は約2千人。両協会とも高齢化、減少傾向が目立つ。
下山さんには美山町在住者ら3人のハト仲間がいる。昨秋、うち2人と共同で約40羽を新潟県糸魚川市まで運び、放した。美山町までの直線距離300キロ余りを約6時間で帰ってきた。今後は、さらに長距離に挑戦する計画を練る。
「いつもは頼りなさそうなハトが、時間をかけて帰ってくる」。そんな時、小さな感動を運んで来てくれる。
フジが開花時期を迎える中、樹齢推定400年のフジの古木が有名な滋賀県草津市志那町の三大神社で、「藤まつり」が開かれている。境内では紫色の花で覆われた花房が薫風になびき、甘い香りに誘われた観光客でにぎわっている。
地元住民でつくる「藤古木保存会」(白井清司会長)が開催している。約250平方メートルのフジ棚から、約1メートルの花房が下がる。春先の冷え込みで、例年に比べて10日ほど開花が遅れたため、現在は五分咲き程度。12〜15日が見ごろという。
観光客は、フジを眺めながらお茶を飲んだり、写真を撮影するなど、思い思いに境内を歩いていた。
近隣の志那神社(志那町)や惣社神社(志那中町)でもフジが咲き、三大神社と合わせて「藤の志那三郷」として、地域を彩っている。
高校野球春季地区大会は8日、準決勝3試合と代表決定戦5試合があり、明桜と西目、横手が県大会進出を決めた。降雨のため、中央地区の準決勝2試合と県南地区の準決勝と代表決定戦1試合ずつが9日に順延された。【坂本太郎】
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【県中央地区】
▽第5、6、7代表決定戦
明桜 7−5 由利工
西目 8−7 秋田工
【県北地区】
▽準決勝
秋田北鷹 2−2 大館鳳鳴
(延長十五回再試合)
能代商 4−2 能代
▽代表決定戦1回戦
大館国際 12−10 能代工
十和田 4−2 花輪
【県南地区】
▽準決勝
角館 4−3 横手城南
▽第5、6、7代表決定戦
横手 1−0 横手清陵
5月9日朝刊
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プロバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツ(NH)は7、8の両日、新潟市で新潟アルビレックスBBとの東カンファレンスセミファイナルに臨んだが、2連敗で敗退した。これにより、秋田NHの今季日程は終了した。【野原寛史】
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▽7日
新潟 75 21−16 72 秋田
12−13
21−27
21−16
▽8日
新潟 84 22−15 76 秋田
19−22
15−11
28−28
5月9日朝刊
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◇ありのまま、出せる所
店の扉を開けると、客を出迎えるのは天井からぶら下がった大きな魚の模型。ユニークな内装を施した薄暗い店内は、ハンバーガーの匂いが立ち込め、油そば180円、ピザ丼300円など、こだわりのメニューが格安で並ぶ。
ちょっと不思議なこの店は「あきこうまえ茶屋」。秋田工高(秋田市保土野金砂町)近くで45年にわたり続いてきた駄菓子屋だ。前の店主が体調不良などを理由に引退したため、08年に受け継いだ。
それまでは「旅人」として国内外を渡り歩くバックパッカーだった。しかし、秋田に居心地のよさを感じて腰を据えた。
大阪の専門学校を卒業後、イベント会社に就職したが、スケジュールに追われる生活に息苦しさを感じ、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアへ渡った。現地の日本人はみんな元気で、言葉が通じなくても近所に料理を振る舞ったり、車で大陸一周の旅に出たり、やりたいことをやっていた。刺激を受けて、路上パフォーマンスや何千キロものドライブに挑戦。陽気でおおらかなオーストラリア人は悠然と受け止めてくれた。英語は得意ではないが、「心で通じ合う」感覚をつかみ、「人ってこれでいいんだ」と思えるようになった。
帰国後もヒッチハイクの旅を続けたが、唯一滞在しようと思えた場所が秋田だった。「お帰り」と笑顔で迎えてくれる人たちがいて「ありのままの自分を出せた」。何度離れてもまた戻って来た。
「茶屋」はいつもの滞在先の近くにあり、仲間が何気なく集う大事な場所だった。店を閉めた前の店主を見舞った時、「よかったら、(店を)やってみない?」と言われた。子どもたちが毎日、恋愛や将来の夢を語り合い、冗談を言う姿が頭に浮かんだ。「絶対にやらなきゃ」。稲妻が走ったように直感した。
カフェで修業し、農家を回り、まちづくりフォーラムにも参加した。店は秋田の仲間の協力で改装して再開。ソファの端で男性が漫画本を読んだり、進路を決めた高校生が報告に来るなど、従来と変わらない「茶屋」がある一方、ミニライブや映画上映など新しいイベントにも取り組む。
「卓と茶屋のセットが好き」「ここに来るといろんな人に出会える」。「茶屋」には新たな魅力が加わっている。【加藤沙波】
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■人物略歴
◇どい・すぐる
広島県出身。高校まではバスケットボールやサッカーなどで汗を流したスポーツ少年。心地よいまちづくりを目指す。「『自分芸術家』として今後もどんどん自分を表現していきたい」。32歳。思わず共感コスプレ、今すぐ
5月9日朝刊
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