Mar 11, 2011
賃貸事務所のメリットをつぶやく
賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。現在の会社を経営してらしゃる方は、たとえ今の会社が順調にも、その状況に満足せず、どんどん成長させたいと考えらしゃると思います。もし、資金などの面で、まだ対策を練ってらしゃらないでしたら、顧問会計事務所を雇っている、目に見える変化が得られるかもしれません。短期間試行会計事務所を利用するのも一つの方法だと言える。
◇25歳の店主 福田亮さん
長崎県佐世保市早岐1の飲食店「麺処 あきら」(福田亮(りょう)代表)はこのほど、川棚町の知的障害児施設「あすなろ」に入所する子どもたちにラーメンなどを無料で提供した。「地域に貢献できる店づくり」を目指すボランティア活動。今後も定期的に取り組むという。【山下誠吾】
福田さんは市内出身の25歳。中学卒業後10年間、九州各地で「ラーメン修業」を重ねた。「あきら」は昨年4月に開店。常連客の養護学校教諭に施設を紹介してもらい、今回の活動を申し出た。
招待された子どもたちと職員約40人は、2時間貸し切りでラーメンやギョーザをおいしそうに食べた。柏木伸子施設長は「ご厚意をうれしく思います。みんな楽しみにしていました」。福田さんは「人のためにできることをやろうと、ずっと考えていた。いろんな店に活動が広がればいいと期待しています」と話していた。
函館海上保安部所属の巡視艇「ゆきぐも」(75トン)が21日、33年間の務めを終え函館港西埠頭(ふとう)で解役式が行われた。
ゆきぐもは78年に羅臼海保に就役、81年から函館海保配属となり、津軽海峡などで警備救難業務に従事してきた。93年の北海道南西沖地震の捜索・救助や08年の洞爺湖サミット海上警備に出動するなど約52万キロを航行。262件の海難出動で25人を救助している。
式典には乗組員と函館海保職員ら約40人が出席。「ゆきぐも」の文字がペンキで消された後、国旗・庁旗が返還された。高松修司船長は「ゆきぐもで培った精神は新船に受け継いでいく」と別れを惜しんだ。
同船に代わり、100トン級の新造船が新「ゆきぐも」として3月10日に配属される。【近藤卓資】
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スポット:in函館・道南 函館ビヤホール /北海道
北海道釧路市動物園は21日、飼育していた雄のヒョウ「安佐太郎」が死んだと発表した。年齢は22歳3カ月。飼育されているネコ科の動物の寿命は15歳前後とされ、同園では「記録がなくはっきりとはしないが、国内のヒョウでは最高齢の部類ではないか」と話している。
安佐太郎は数日前から体調を崩していたが、20日午前7時ごろ、定時巡回中の警備員が、寝室にいた安佐太郎が息をしていないのに気づき、職員に連絡したが、死んでいるのが確認された。死因は、老齢に伴う肝臓や腎臓の疾患とみられる。
安佐太郎は88年11月、広島市安佐動物公園生まれ。90年4月に釧路市動物園へ来た。おっとりした優しい性格で、近年は目もよく見えず、脚ももつれ気味だったが、市民からはいたわりを込めて「安佐太郎おじいさん」と呼ばれていた。【山田泰雄】
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厚生労働省は、「介護職員によるたんの吸引等の試行事業」の実施状況に関する中間報告を、2月21日に開かれた「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会」(座長=大島伸一・独立行政法人国立長寿医療研究センター総長)の会合で公表した。試行事業のうち、不特定多数の利用者に医行為を実施することを前提とした研修では、気管カニューレ内のたんの吸引と経鼻経管栄養の実習が、他の医行為に比べて大幅に遅れている。
今回の試行事業では、実地研修として「たんの吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内)」と、「経管栄養(胃ろうまたは腸ろう、経鼻)」を行うことになっている。不特定多数の利用者に医行為を実施することを前提とした研修の場合、一定の条件下で利用者に対する実地研修を20回以上(口腔内のたんの吸引だけは10回以上)行う必要がある。実地研修は今年1月から2月末をめどに行われている。
厚労省によると、不特定多数の利用者を対象とした実地研修で、「まだ一度も実習を行っていない人」の割合(2月14日段階)は、「鼻腔内のたんの吸引」(参加者は137人)で24.1%、「口腔内のたんの吸引」(同137人)で12.4%、「胃ろう・腸ろうによる経管栄養」(同137人)で10.2%だった。一方、「気管カニューレ内のたんの吸引」(同114人)は59.6%、経鼻経管栄養(同135人)は42.2%だった。一部の実習の進ちょくが遅れている点について同省では、介護施設や在宅介護の現場で、「気管カニューレ内のたん吸引」などを必要とする利用者が少ないことが背景にあるのではないかとしている。
この報告を受け、桝田和平構成員(全国老人福祉施設協議会介護保険委員会委員長)は、「気管カニューレ内のたんの吸引については、不特定多数に医行為を実施する試行事業から外すべきではないか」と提言。一方、平林勝政構成員(國學院大法科大学院長)は「(気管カニューレ内のたんの吸引は)基本的に外すべきではない」とし、実習の場所を工夫し、協力を得られる利用者の確保に努めるべきと訴えた。また、内田千恵子構成員(日本介護福祉士会副会長)は、「十分に実習できないまま見切り発車するのは認められない」とし、実習の機会が十分に確保できる医行為から、段階を踏んで制度化すべきと述べた。
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