Dec 20, 2009

交通事故後の精神的ショック

今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
一般的に自動車を購入、交換、転売までに経験することはあっても、廃車までに経験することは稀だと思います。通常であれば、数年車に乗って次の車を交換する際の取引および埋め込みを得るのが一般的だと思うのですが、乗っとるまた、事故などを起こし、それ以上乗ることができなくなった場合、廃車の処理を行うことです。しかし、実際に廃車処理をしても何をどうすればいいのかよく知られていない。
 相模原市は12日、市内で測定した土壌放射性物質濃度を発表した。鳥居原ふれあいの館(同市緑区)でセシウム134が1キログラム当たり113ベクレル、セシウム137が153ベクレル検出されたのが最も高い数値だった。市は「特別な対応を必要とする数値ではない」としている。

 7月29日から8月2日にかけ公園や公共施設など29カ所の土を採取した。セシウム134、137を合計した数値は29・9〜266ベクレルで、ヨウ素131は検出されなかった。

 土壌の放射能濃度の基準値は定められていないが、市では、稲作の土壌の上限値(5千ベクレル)や飲食物摂取制限の指標値(500ベクレル)に照らして、いずれも下回ったことから「問題はない」(環境保全課)としている。

 また市内の全小中学校、保育所、幼稚園を含む305カ所で測定した空間放射線量の測定結果も0・05〜0・18マイクロシーベルトで「特別な対応は必要はない」という。

 結果は市のホームページで公開される。

【関連記事】
校庭など29地点で土壌から放射性セシウム検出「健康に問題のないレベル」/大和
鎌倉市の小学校土壌などで放射性物質を測定/神奈川
農地の放射能濃度測定、3回目も「作付け問題なし」/神奈川
5カ所の農地土壌からセシウム検出、県「健康に問題なし」/神奈川
南清掃工場の放射能濃度、基準値下回る/相模原


 自由が丘北口に7月20日、洋食店「Kitchen+(キッチンプラス)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-3723-5323)がオープンした。(自由が丘経済新聞)

【画像】 おすすめの前菜「ニース風サラダ」(写真はハーフサイズ)、「田舎風 お肉のパテ」

 フレンチのシェフとしてベルギー、オランダで9年間の経験を積み、フレンチ以外の食も学びたいと帰国後は「ニュートーキョー」で16年シェフを務めてきた村田弘和さんが独立開業した同店。海外で目にした「夫婦経営のレストラン」をイメージモデルに、村田さんはオーナーシェフとして、妻の康与さんはマダムとして接客とデザート作りを担当する。

 出店場所は自由通り沿い、旧「こんぴら亭」跡。店舗面積は6.5坪、席数はカウンター8席。店内は白を基調としたシンプルなデザインで、「落ち着いた雰囲気で食事を楽しんでもらいたい」とカウンターテーブルは奥行き58センチ、一人あたりの幅62センチとゆったりしたスペースに仕上げた。

 提供する洋食は、フレンチのフォン・ド・ボーがベース。牛6:豚4の割合で肉のしっとり感にこだわった「ハンバーグ」(デミグラス、和風テリヤキおろし=各950円)、宮崎産和牛のスネ肉を5時間かけて煮込む「ハヤシライス」(950円)、ソースは大人向けしょうゆ味の「オムライス」(880円)、仕上げにオーブンを使いサクサクとした衣が特徴の「メンチカツ」(900円)など。ランチタイムは、同価格でライス、スープ、コーヒーを付ける。

 前菜(300円〜)は、「ニース風サラダ」(ハーフ=350円、600円)、レバーが隠し味の「田舎風 お肉のパテ」(500円)のほか季節のメニューもそろえる。手作りのデザートは、プリン(カラメルソース、ブリュレ風=各320円)、コーヒーシナモン風味の「シフォンケーキ」(380円)、チーズケーキ(400円)など。

 ドリンクは赤・白ワイン(グラス=500円、ボトル=2,500円)、ビール(400円〜)など。
 
 オープン後は、近隣住民を中心に「遅くまでランチが食べられる」と近隣店舗のスタッフなど口コミによるリピーター客の来店が多いという。「自由が丘界隈に住んでいる、あるいは働いている方が『一人ごはん』でも安心して食べに来ていただける親しみやすいメニューとサイズ、雰囲気作りを心がけている」と妻の康与さん。

 営業時間は、ランチ=11時30分〜15時、ディナー=17時30分〜22時。水曜定休。8月15日〜18日はお盆休み。今後は、季節に合わせてビーフシチューやグラタンなどの洋食メニューもラインアップする予定。


【関連記事】
前菜メニュー「ニース風サラダ」(写真はハーフサイズ)、「田舎風 お肉のパテ」(関連画像)
池袋東口・老舗洋食レストラン「ハンバーグの金時」−10日・11日は半額に(池袋経済新聞)
神戸・新開地の老舗洋食店「グリル一平」、三宮駅近くに3店舗目(神戸経済新聞)
北品川に鉄道がモチーフの洋食店「キューブカフェ」−店内にはNゲージも(品川経済新聞)
目黒に洋食店「手代木キッチン」−中華・洋のシェフ2人が開く(品川経済新聞)


 福知山市の夏の3大行事が、14日から始まる。25日まで前・後半5日間にわたって福知山ドッコイセまつり、15日はドッコイセ福知山花火大会、16日は丹波大文字。しばらく熱い夜が続く。

 花火大会は15日午後7時30分ごろから、音無瀬橋一帯の由良川河川敷で。「元気出そう日本! 福知山から花火にこめて」と題し、6000発を打ち上げる。この中には、東日本大震災の被災地、東北地方で作られた花火もある。12万5000人の人出を見込む。
 
 全15シリーズで、メモリアル花火の大玉10発で開始。早打ち、スターマインなどが夜空を染め、両丹日日新聞社提供の北近畿唯一の二尺玉は、シリーズ12で登場する。
 
 最後は市民の花火で、特大スターマイン1基が打ち上げられ、仕掛け花火「がんばれ! 日本」でフィナーレを迎える。市民の花火は、10日現在で3714人の募金が寄せられている。

■水面を彩る灯ろう流し■

 花火大会の前に、会場近くの由良川では、灯ろう流しがある。ボーイスカウト福知山第1団育成会による実行委員会が実施し、市民らの願いをこめた1000個の灯ろうを音無瀬橋上流から流す。

■「ゴミもちカエル」さらにPR強化■

 大会会場ではごみステーションを廃止し、来場者がごみを持ち帰る「ゴミもちカエル」キャンペーンを2001年から実施。毎年成果をあげているが、昨年は前年より100キロ多い570キロのごみがあった。今年はさらにPRしてごみを減らしたいとしている。
 
 会場のごみは、翌日午前5時から、ボランティアらによって回収しており、昨年は約500人が参加した。

■水害の無い日々祈り堤防まつり■

 花火大会の15日は、午前9時から御霊神社境内で堤防神社の「堤防まつり」を営む。神輿を載せた車列が市街地を巡行し、堤防に感謝し水害の無い日々を祈り、午前10時ごろから音無瀬橋や荒河排水機場など5カ所で川清めの儀式をする。

■14日からドッコイセまつり■

 ドッコイセ(福知山踊り)まつりは実行委員会の主催。前半は14日に広小路通りで開幕。午後7時20分からの「THEドッコイセショー」に続いて、午後8時から一般の踊り。15日は花火大会のあと踊りがある。
 
 16日は午後7時からドッコイセ子ども大会。商工会議所青年部の主管で、青年部が生み出したヒーロー「福知戦隊ダイヤスリー」もデビューする。このあと一般の踊りがある。
 
 後半は24日午後7時から学生大会、午後8時からプラカードコンテスト。25日は午後8時から市民総おどりとなる。

■16日は姫髪山で丹波大文字焼き■

 16日は送り火、丹波大文字。午後2時から厚生会館大ホールで各家からの経木を祭り、4時から御詠歌の奉詠、5時から各寺院による回向をし、姫髪山へ経木を運んで午後8時に点火する。

【関連記事】
福知山花火大会を前に住民570人で会場の河川敷を清掃


Posted at 17:09 in Secretary | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.