Apr 29, 2010
インプラントについて。
私は現在、最もお金をかけたいところ歯である。その点インプラントは東京であり、現実的でもある。日本人の歯に対する意識はここ数十年の間にかなり変わったと聞く。もちろん、良い方に。私もそのように子供のころ愛嬌だった八重歯が中年を控えて気になって仕方がない。見た目はもちろんだが、何よりも手入れが難しいのだ。さらに、多くの有用なことがない。歯並びが悪いということは、虫歯になりやすいのとほぼセットになっているようだ。うがいもが激しくなんとかしなくてはならないと思っている。というわけで、高額ですが、インプラントは非常に興味深い。インプラント一人は、天然の自分の歯のように自由に噛むことができるようなったと喜んでいました。口の中を常に清潔に保ち、歯の定期検診を受ければ半永久的に使用することができるだろうとも述べています。ブリッジの私が使用して、すぐに緩くなって調整の歯科に通ってばかりです。インプラントは時間がかかるため、どうしても、まだ踏み切っていません。
福島第1原発の事故後、中国人を中心とした外国人がクモの子を散らすように帰国を急いだが、そんななかでも日本に残り、被災地支援に汗を流す中国人ボランティアもいる。お世話になった日本と日本人の力になりたい−。純粋な思いを胸に、本場仕込みの水餃子を届け続けている。(震災取材班)
被災者約150人が生活する福島県南相馬市立原町第二中学校。「こどもの日」の前日5月4日、できたての水餃子1500個が振る舞われた。
提供したのは、全日本華僑華人労働組合総連合の組合員や中国人留学生で組織した中日志願者協会の学生ら16人。ワゴン車に分乗して現地入りし、家庭科室を借りて餃子作りに取り組んだ。
グループを統括したのは、中国残留孤児2世を妻に持つ、遼寧省撫順市出身の笠原文雄・同連合主席(中国名・鄭世偉、46)。20年前に来日し、現在は中国向けにリサイクル品などの輸出業務を行う貿易会社、日本資源開発(東京)の社長を務める。
笠原さんは「日本人にお世話になってきた在日中国人としてできることがないか、ずっと考えていました。現地(南相馬)の関係者に聞くと、物資は足りているが、被災者に温かい食事を提供できずにいるというではないですか。それならと」と動機を話す。
組合員、留学生ともに仕事と学業に忙しい。始動がゴールデンウイークだったのが気がかりだったが、想像以上の歓迎ぶりだったという。
都内の日本語学校に通う留学生の熊●(=女へんに亭)さん(25)は、年老いた被災者から「日本人ボランティアも少ない中、外国の人に来てもらえるとは思わなかった」と声をかけられ、胸が熱くなった。
「私たち在日中国人は、さまざまな場面で(日本人と)隔たりがありますけど、いまはそんなこと関係ありません。私にできることは餃子を作ることくらいですが、おいしいと言っていただけてうれしい」
先月13日にも餃子3000個を携え、宮城県多賀城市の避難所を訪問。大船渡市など他の自治体にも赴いている。温かく、心のこもった本場の味で恩返しをしていくつもりだ。
【関連記事】
修学旅行の宿不足 「農家民泊」でカバー
「私は日本という女性と結婚」永住の決意
「私たちはここに残る」 外国人介護士・看護師 被災地で奮闘続く
海外からの支援に“障壁”「日本に恩返し」の思い、行き場失う
狡猾な中国の資源戦略を暴く! 日の丸とてもかなわない…
【レールヘブン】
東日本大震災で最も打撃を受けたのは大津波に見舞われた東北3県である。しかし、揺れの被害に限ると、どうなのだろう。3月11日は本震の約30分後、最大震度6強の余震が茨城県沖で発生した。この影響をまともに受けたのが、茨城県の水戸から鹿島神宮まで、鹿島灘とほぼ平行に走る鹿島臨海鉄道大洗鹿島線。震災直後は路盤崩壊などで全線不通となり、現在も新鉾田−大洋は代行バスが運行されている。そこで、被災状況の確認も含めて足を運んでみた。
某日朝、JR常磐線に乗って水戸を目指す。途中の高浜ではホームに段差ができていた。揺れの大きさを物語る。水戸に到着。大洗鹿島線の8番線ホームに降りるとディーゼルカーの6000形が待っていた。
思い出深い車両である。『鉄道ファン』の最新号(創刊50周年記念号)には創刊号からのカラー表紙をすべて掲載した特別付録が付いていた。6000形が表紙を飾ったのは1985年の3月号。同誌を初めて買ったのがこの号だった。角形ライトに赤をメーンにした車体がディーゼルカーの新時代を強烈に感じさせたものだ。現在の姿は「老朽化」と一言で片付けず、時代が付いて味が出たと受けとめたい。
車内には転換式クロスシートが並び、ゆったり腰かけられる。JRと同じ発車音に送られ、10時ちょうど、2両編成の大洗行きが水戸を発車した。(久保木善浩)
【関連記事】
子供たちの感謝に涙 大阪府警派遣部隊が見た希望
外国人半減…京都観光誘致にJR・私鉄が初協力
希望を乗せ、列車は走り出す 岩手・宮古市田老地区
東北新幹線再開 観光と経済の立て直しに
スマホを活用 徒歩や自転車移動の人は見るべし!
グレート・ヴィンテージに先行投資して安く味わうか、それとも差益を手にするか−。ワイン好きで株式投資もやっている人なら、「ワイン・インベストメント(投資)」という言葉にピンとくるのでは? 中でもワインの新しくも賢い購入法、「アン・プリムール」が注目されている。
アン・プリムールとは、前年度に収穫されたブドウで造るワインを、瓶詰めされて市場に出荷される前、まだ樽熟成中に取得する権利を購入するもの。今年なら2010年に収穫され、13年に瓶詰めされるワインが対象だ。
醸造家にとっては先にまとまった資金を確保でき、購入者はフランス・ボルドーの高級ワインなど人気銘柄でも、市場価格よりリーズナブルに入手できるので、欧州ではさかんに行われている。
いわば先物取引で、いいワインを確実に入手でき、しかも市場価格が高騰すれば売却して利益を得ることも可能だ。
昨年から日本で本格的にアン・プリムールを展開しているのは、300年以上の歴史を持ち、英国王室御用達の老舗ワイン・スピリッツ商、ベリー・ブラザーズ&ラッドの日本支店。
「シャトー・マルゴー、シャトー・ラトゥールといった5大ボルドーをはじめ、約300シャトーと契約しています。インターネットか電話で無料会員登録すれば、アン・プリムールに関する情報がメールでいち早く届き、優先的に購入することができます」と同社の清水勇人GM。
5大ボルドーのシャトー・ラフィット・ロートシルトの場合、1996年のヴィンテージは1ケース1100ポンドで販売されたが、11年5月現在で1万6000ポンドで取引されているという。
株式投資に例えると、数十万円の株が十数倍以上になった形だが、現物(ワイン)が保証されていて、企業が倒産して株券が紙クズになるようなことはない。この点が決定的に違うのだ。
「09年は近年にない優れたヴィンテージで、世界中で争奪戦になりましたが、10年の前評判も非常にいいんです。わが子の成長をみるように楽しめるんですよ」と清水氏。1株、こっちに投資してみる価値もあるかもしれない。
※問い合わせはベリー・ブラザーズ&ラッド日本支店(東京都千代田区丸の内3の1の1の2F、(電)03・5220・5491、http://www.bbr.co.jp/)。
【関連記事】
高級Wine 中国が飲み干す
【ワインのこころ】伊のキアンティ瓶、独のライン・モーゼル瓶 青木冨美子
【建物が語る】山梨・甲府 ワイナリー「サドヤ」 親子4代 守り続けた地下貯蔵庫
酢ムリエが考案した新感覚スイーツ「酢フトクリーム」
復興支援に…もう一献っ!「東北の地酒」を呑むゾぉ〜♪
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.