Jan 12, 2011
注文家具、安心を手に入れた友人
友達の家にあふれる漫画がある。漫画喫茶のように、壁一面の漫画。最近、新築引越しするみたいだから、思わず漫画行き先を尋ねると、注文家具、TV台と一緒に本棚を要求すること。頼りない本棚に入っていた漫画家、注文家具、本棚でも倒れる心配がないという事で、友達の旦那様も喜んでいる。子供も小さいので、より安心とのことだ。エコハウス東京第一の理由は、私たちの家族の暖かいぬくもりと癒してくれる自然素材。夏は涼しく冬は暖かく、断熱材を使用して、冷暖房コストを抑えられる。そして、太陽光発電でCO2をクリックして、エネルギー生活するということ。私達の地球への経済エコハウスは非常によい事。 20年後30年後の未来には、エコハウスが当たり前の時代が来るだろう。
「アメフット日本選手権ライスボウル、オービック24‐0立命大」(3日、東京ドーム)
社会人王者のオービックが全日本大学選手権覇者の立命大から3TDを奪い、24‐0で完封勝ち。前身のリクルート時代を含め5年ぶりに、社会人最多となる4度目の日本一に輝いた。オービックのQB菅原俊(24)がパスとランで2TDを挙げ、MVPを獲得した。同大会の完封勝ちは98年の鹿島‐法大戦(39‐0)以来13年ぶり2度目。社会人の優勝は2年連続で、通算成績を16勝12敗とした。
◇ ◇
オービックのQB菅原が、3度目の正直で初の日本一の喜びをかみしめた。正月の東京ドームへチームを導き、自らの力で夢を手繰り寄せた。
立ち上がりは相手ディフェンスに苦しんだ。だが第1Q2分57秒、WR萩山に49ヤードTDパスを通すと、本来の実力を発揮。第2Qには自ら走り込んでTDを奪った。
“遅れてきたルーキー”がチームを進化させ、5年ぶり頂点の原動力となった。「去年の今ごろはどうなるか…。そういう状態じゃなかった」‐。優勝の瞬間、ここまでの道のりが脳裏をよぎった。法大で2度の大学日本一になったが、ライスボウルでは連敗。4年時には関東大学選手権で日大に敗れ、甲子園ボウルも逃した。
卒業後はオンワードスカイラークス入り。ベスト4に貢献したが、オフにスポンサーが撤退して解散。チームメートが主体となって創設した相模原ライズに参加し、昨季は2部昇格を決めた。しかし日本一の夢は捨て切れず、今季からオービックに移籍した。
新宿の三井住友銀行法人営業部に勤務し、土日の全体練習に参加してチームに融合した。「移籍したことで、複雑な面もあった。でも日本一という目標と固い決意があった」と言う。ゲームの流れを決めたTDパスも「萩山さんを信じて投げた。完封できたのもうれしい。みんなに支えてもらった」と、絆を強調した。
相模原ライズも1部昇格を決め、来季は中地区で優勝を争う。送り出してくれた古巣に対しては「絶対負けませんよ」と、恩返しを誓った。
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■アメフット ライスボウル
“信頼のパス”が通った。第1クオーター、敵陣49ヤードからオービックQB菅原が放ったロングパスを、WR萩山がキャッチ。そのまま走り込んで先制のTDを決めた。
「正直(萩山の姿は)うっすらしか見えなかったけど、練習で何度もやっていて、あそこに投げれば通ると信じていた」と菅原。大舞台に浮足立っていた心も落ち着きを取り戻すと、第2クオーターには相手のブリッツをかわして自ら持ち込みTD。「立命は僕らを研究してきていた」が、「それ以上のプレーで、かわせた。練習の成果が出た」と胸を張った。
クラブチームで選手の職場は別々。東北や関西に住む者もいる。全体練習は土日の6〜7時間しかできないなど、学生に比べハンディは大きい。
特に菅原は昨年5月に移籍したばかりで「メンバーとコミュニケーションを取ることを重点的にやってきた」。大手銀行の営業マンとして平日は勤務後に筋トレする毎日だが、メールでメンバーとの意見交換も重ねた。
週末は金曜夜から練習場(千葉・習志野)入りし、クラブハウスに寝泊まりしながら他のメンバーと夜間練習するなど、少しでも多く練習とコミュニケーションの時間を取るようにした。「その練習に参加した人にいいプレーが生まれた」と菅原。
終わってみれば零封の完勝。「予想もしなかった」という大橋ヘッドコーチは「あがいたことで選手はタフになった。それが一番の勝因」。不利な状況を克服した力が栄冠を招き寄せた。(只木信昭)
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J1浦和は19日、埼玉スタジアムで新加入選手の会見を行い、MFマルシオリシャルデス(29)、FW原一樹(26)、MF青山隼(22)、MF小島秀仁(18)の4選手が新ユニホームに身を包み、優勝を誓い合った。J1新潟から移籍したマルシオリシャルデスは07年にコンビを組んだFWエジミウソンとのホットライン復活に自信。ゴール量産を宣言し、Vへの使者として期待に応えるつもりだ。
◇ ◇
親友であり、強力なパートナーである2人が、浦和でコンビ復活だ。背番号10の赤いユニホームに袖を通したマルシオリシャルデスは「エジミウソンとまた一緒にプレーができる。モチベーションが上がるよね」と、自慢のソフトモヒカンの頭を揺らした。
「今考えているのは、たくさんのボールを彼に流してやるということ。それを常に考える。そして僕自身もゴールを決められたらね」。昨季、得点王にはわずか1点届かなかったが16得点を挙げた2人が、堂々のゴール量産宣言だ。
抜群の相性は実証済み。ともに新潟でプレーした07年に、エジミウソンはJ1での過去7年間で自己最多となる19点を決めている。移籍後も常に連絡を取り合ってきた。「妻が妊娠しているんだ。エジが近くにいるということも、安心する材料になる」。付き合いは公私にわたり、家族ぐるみの仲でもある。
柱谷幸一GMは、アシストと同時に変幻自在のFKに期待した。「昨季はセットプレーからの得点が少なかった。直接FKを放り込むこととCKキッカーとしても期待している。チームの中心として頑張って欲しい」。点も取れる司令塔としての役割を任命した。
「浦和にはいい選手が多い。マークが分散してスペースができることで自分の動きが生きる」。自信を胸に臨む新天地。Vへの使者は赤いホットラインを構築して、レッズに得点と勝利をもたらす。
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