Jul 01, 2011

IDカードが普及した理由

IDカードは、よく聞くようになったが、一体だ。 IDは、IDENTITYの略で、本人であることを意味される。つまり、IDカードは、本人であることを証明するカードとのことです。最近、各種の法整備が進み、個人情報の保護は非常に重要になります。これらの流出などを防止するために、IDカードの普及ものと思われる。
クレジットカードの我が家になくてはならないアイテムです。ほとんど現金がない生活の主婦です。クレジットカードのポイントの獲得は、何とかして20年近くの趣味です。 20年前にはデパートや海外旅行で使う程度だったカード。外食産業やスーパーにはよくありませんでした、今ではどこでも使用することができます。スーパーでも医師でも使用することができる場所が急増。便利な世の中になりました。ポイントがたまって見る気持ち。これからもっとキャッシュレス時代になってはね。あまりにも多くの使用注意です。
 警察庁の統計によると、2010年の「振り込め詐欺」全体の被害総額は、前年比14.3%減の約82億1400万円となった。しかし、その一方で「オレオレ詐欺」に限ると、前年比16.2%増の約60億4400万円だった。

「振り込め詐欺」は、大きく「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」の4つの詐欺に分類される。

 言わずと知れた「オレオレ詐欺」は、息子や孫を装って、主にお年寄りからお金をだまし取る詐欺である。60歳以上のお年寄りが、被害者の9割を占める。2004年には約191億2900万円だった被害額が、2009年には約52億300万円にまで減少したが、2010年は「振り込め詐欺」全体の被害総額が減る中、この「オレオレ詐欺」だけは被害が増えてしまった。

「架空請求詐欺」は、有料サイトの利用料金など架空の料金を請求する詐欺だ。アダルトサイトを利用することが多いであろう20〜40代の被害者が目立つ。2010年の被害額は、前年比44.9%減の約17億5200万円となっている。

「融資保証金詐欺」は、架空の融資を呼びかけて、申し込んできた人に保証金を要求する詐欺である。男性の被害者が多い。2010年の被害額は、前年比63.0%減の約34億4000万円。「還付金詐欺」は、税金や年金、医療費の還付手続きを装って、お金を振り込ませる詐欺。「オレオレ詐欺」と同様に、60歳以上のお年寄りが被害に遭っている。2010年の被害額は、前年比69.0%減の約7400万円である。

 また最近は、振り込ませずにお金をだまし取るタイプの「振り込め詐欺」が増えている。被害者にレターパック(エクスパック)で送金させたり、被害者の自宅まで犯人が現金を手渡しで受け取りに来るケースもある。

「キャッシュカード詐欺」と呼ばれる手口も増えている。警察官や銀行協会職員を装って、被害者自宅までキャッシュカードを受け取りに行き、暗証番号も聞き出して現金を引き出す。多様化する詐欺の手口に対して、特にお年寄りを中心に、さらなる啓発活動が求められる。


(宮島 理)

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 県警交通指導課と組織犯罪対策課は28日までに、交通事故を装って保険金計約1220万円をだまし取ったとして、都城市若葉町、山口組系暴力団会長の鈴木清孝容疑者(52)ら暴力団幹部5人を含む9人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。
 逮捕容疑は昨年4月、鹿児島県志布志市の国道交差点で、串間市西方、建築業、河合広宣容疑者(47)が軽乗用車を運転し、都城市南横市町、清掃業、宮川貴文容疑者(40)が運転する乗用車にわざと衝突して事故を装い、同乗していた仲間4人がけがをしたとして保険会社から治療費など保険金計約490万円をだまし取ったとしている。ほかにも、09年11月と12月にも同様に保険金をだまし取ったとしている。
 鈴木容疑者は「自分は関与していない」と容疑を否認しているが、宮川容疑者ら3人は容疑を認めている。保険会社から、容疑者らが関与した不審な事件が他にも十数件あるとの届け出があり、県警は関連を調べている。

1月29日朝刊

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 宍粟市のし尿処理券をめぐる不正会計事件に絡み、市が詐欺容疑で告発した市内の処理業者(廃業)が不起訴となり、姫路検察審査会に不服を申し立てていた問題で、市は28日、審査会から不起訴不当1件、不起訴相当24件の議決を受け取った、と発表した。
 市によると、昨年12月15日付の議決で、審査会は不服申し立てのあった市内25世帯分の詐欺容疑について審査し、うち1世帯分について「便槽の容量が特定されており、容量を超えるくみ取り料金を詐取したことは立証可能と考えられる」などと指摘した。
 市は業者による11万2980円の水増しを把握後、詐欺容疑で告発。検察側は09年3月、容疑不十分で不起訴にしていた。審査会の議決について田路勝市長は「一部ではあるが、主張が認められた。検察による起訴、問題の全体解明を期待したい」とコメントした。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕

1月29日朝刊

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