Dec 10, 2008
フォトフェイシャルの効果について
毎年鼻の毛穴が気になって、何が効果があるか調査した結果、フォトフェイシャルというものがあることがわかりました。エステなどで光を肌に合わせて問題を回避するそうです。フォトフェイシャルの光はあまりにも強い光ではなく、肌にやさしく、ニキビやシミなど、様々な肌トラブルに効果があるそうです。光再ありません様々な治療法があるんですね。以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
新聞を教育現場で活用するNIE(教育に新聞を)の第16回全国大会が7月25、26の両日、青森市で開かれるのに先立ち、新聞記事を題材にした国語科の公開授業が3日、同市千刈の市立千刈小(中村泰子校長)で行われた。
教壇に立った大賀重樹教諭は5年生28人を前に、北京五輪男子百メートル平泳ぎ準決勝で北島康介選手が2位になったことを伝えた08年8月の新聞2紙を紹介。微妙に異なる両紙の見出しや、厳しい表情の北島選手の写真を見てそれぞれ感じたことを児童に聞いた。
また「平泉」(岩手県平泉町)が世界文化遺産に登録される見通しになったというニュースについて、全国紙と岩手県の地元紙で扱いが違うことを例に挙げ、事実は同じでも編集者の意図によってニュースの価値が左右されることを説明した。
新聞の読み方を身ぶり手ぶりで教える大賀教諭の授業に、児童たちは真剣なまなざしで聴き入っていた。
6月5日朝刊
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任期満了に伴う知事選は5日投開票される。選挙戦最終日となった4日、無所属の新人、山内崇氏(56)=民主、国民新推薦▽無所属の現職、三村申吾氏(55)=自民、公明推薦▽共産党公認の新人、吉俣洋氏(37)−−の3氏は、青森市内を回って17日間の舌戦を締めくくった。国政の与野党が対決し、原子力政策が争点となった今回の選挙。投票は県内1007カ所で原則午前7時〜午後8時まで行われる。大勢は深夜に判明する見通しで、3氏に有権者の審判が下る。【高橋真志、神崎修一、山本佳孝】
山内氏は青森市内の大型商業施設前で街頭演説し、民主党県連の横山北斗代表ら県選出の同党国会議員5人が勢ぞろいした。横山代表は「お騒がせした」と内閣不信任決議騒動を陳謝。一方で「知事は原発に対してもリーダーシップが必要」と現職を批判した。
山内氏は「不要不急の予算を見直し、震災対応にお金を回すことが必要だ。私なら政府ともすぐ話ができる」と、政権与党の立場を強調した。
三村氏は終日、青森市内を回り、駐車場前などで街頭演説した。同市金沢1のスーパー前では、「(初当選した)8年前もこの場所で声援を受けた。愚直にこつこつと仕事をしてきた」と2期8年の任期を振り返った。
続けて、財政改革や企業誘致などの実績を強調。「政治とは決意と覚悟、政策の実行。このことを進めて県をつぶさずに、ここまで持ってきたのは私。未来を託してください」と訴えた。
吉俣氏は青森市内の商業施設前などで最後の訴え。同市新町1のアウガ前では、「核燃や原発を呼び込んでも経済はうまくいっていない」と現県政を批判。「中小企業や農林漁業を応援し地域の力を引き出すことが大事」と「脱原発」を主張した。
その上で「県民の声で政治を変える戦い。私への一票は、原子力行政を転換する力になる。原子力依存から抜け出す青森を作ろう」と訴えた。
6月5日朝刊
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10月に開催される第5回世界のウチナーンチュ大会の期間中、インターネット交流サイト「フェイスブック」を利用して、海外からの参加者と交流をしようという企画が進んでいる。取り組んでいるのは県内でホームページ制作の仕事をする鈴木孝昌さん(43)=宜野湾市=と会社員の伊差川承(つぎ)さん(48)=那覇市。同サイトを利用する海外の県系人に連絡を取り、交流会を開催する考えだ。
海外の県人会グループ登録を見つけたことが企画のきっかけ。伊差川さんは「せっかくウチナーンチュ大会のため来るのだから、開催期間中、交流会を毎日やりたい」と意気込んでいる。
沖縄のフェイスブック利用者は人口比で見て4%で、東京の8%に次ぐ全国2位。鈴木さんは「米軍基地があり、アメリカの文化を受け入れやすい環境と、縁を大事にするイチャリバーチョーデーの精神がフェイスブックと合っているのでは」と分析する。
3日に那覇市内のイベント会場で開かれた第1回沖縄ソーシャルメディア交流会には県内から約90人が参加。日頃サイト上でやりとりをしていた相手と初対面し、親交を深めた。
フェイスブック沖縄ユーザーグループの管理人としてあいさつに立った鈴木さんは「東日本大震災の影響で県内に避難してきた人がフェイスブックを利用して、頼る人を探しているケースもある。縁ができた人とその後もつながっていけるのもフェイスブックの良さだ」と話した。
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