Jan 13, 2011

赤いきれいなソファがほしい

色が鮮やかな赤い布のソファが欲しいと思っています。部屋が必ず花が咲いたように明るくなること間違いなしです。畳敷きの部屋の赤いソファーを買えばソファよりも少し大きな明るい緑色のカーペットを敷いています。そして、そこにテーブルを置いて黄色の花が好きな白磁の壷に好きで読書をしていきたいと思っています。少しソファーを手に入れるまでに時間がかかることです。
上の階が好きだという子供は多い。二段ベッドといえば、下の階と上の階だと、基本的に良いとされる人が多いのではないだろうか。ベッドは、最近、私の出産で、二段ベッド自体あまりないかもしれないことのために知らない人もいるだろう。わからないといえば、今の子供は、バブル時代の景気が良いことを知らないのでかわいそうだ。
 DVD・CDレンタル大手のTSUTAYAが発表した10年の年間DVDレンタルランキング(1月1日〜12月22日付)によると、本格3D映画として話題を呼び、アカデミー賞にも9部門ノミネートされた「アバター」が1位を獲得した。2位は世界の終末を描くパニック映画の「2012」、3位は劇場版アニメ「サマーウォーズ」だった。

 「アバター」は、キャメロン監督が構想14年、製作に4年を費やしたという大作で、惑星パンドラを舞台にしたSFストーリー。全世界で歴代興行収入1位となる約27億3000万ドルを記録し、日本での興行収入は154億7000万円を超え、本格3D映画の時代を作り出した。ブルーレイディスクの全世界販売記録も達成している。

 4位にニコラス・ケイジさん主演のSF大作「ノウイング」、5位に人気シリーズ最新作「トランスポーター3 アンリミテッド」と洋画の大作が上位のランキングを占めるなか、「サマーウォーズ」が3位と健闘した。

 「2010年TSUTAYA年間レンタルランキング」は、全国1393店舗の会員3600万人以上の利用データからDVD、CDのレンタル回数をそれぞれ集計して発表している。(毎日新聞デジタル)

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米国アカデミー賞公認の映画祭であり、アジア最大級の国際短編映画祭でもある「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」。映画祭の運営に留まらず、若手監督の支援や厳選されたショートフィルムをiPhone・iPad用アプリケーションとして販売するなど、様々なコンテンツを企画、運営する株式会社パシフィックボイスで映像事業を統括する諏訪慶氏に、映像コンテンツの現状や映画祭の今後の展開について語ってもらった。

【写真】「秘密結社鷹の爪」のFROGMANが手がける『me,too』(10)

――iPhone用アプリの製作に至るまでの経緯を教えてください

「現在、iPhoneをはじめ、様々なスマートフォンが流行っていますが、このブームが来る前から弊社は動画のストリーミング配信を始めていました。ですがインフラが整っていない状態でのモバイルストリーミング配信だと、画質が悪かったり、メニュー画面からコンテンツにたどり着くまでの導線が遠かったりと問題が多々あったんです。その点、スマートフォンだとアプリを鑑賞するまでの手順がスムーズで、画質もはるかに向上している。弊社にはこれまでのモバイル配信での経験があったので、iPhoneの普及に合わせて即座にアプリを発表しました」

――ショートフィルムを商品として販売する考えはいつ頃からあったのでしょうか?

「映画祭を立ち上げた1999年当時から“自由に持ち運べる手軽な映像コンテンツは商品になる”という考えは漠然とありました。忙しいと、2時間もある映画ってなかなか見られないですよね。実際、長編映画のコンテンツもあるのですが、ダウンロードに時間がかかり、容量もかなり大きくなってしまうんです。でもそれだと気軽に持ち運べるスマートフォンの特性を活かしきれないじゃないですか。そんな環境でこそ楽しめるのがショートフィルムの強みだと思います」

――実際にアプリを配信されて、反応の方はいかがでしたか?

「こういった展開は、世界の映画祭と比べてもかなり新しい試みだったと思います。日本の映画祭としては初の試みだったのではないでしょうか。昨年の5月からアプリの配信をはじめて2週間で5万ダウンロード、6月にiPad用のアプリも製作し、合わせて12万ダウンロードを突破しました。ユーザーからの反響も多いですが、それと同じくらいクリエイターからの要望や問い合わせも続々届いています」

――最新iPadアプリ『R246 STORY』が世界90ヶ国で同時販売となった意図を教えてください

「ショートフィルムの市場は、国内よりも海外の方がはるかに大きいものなんです。昨年の映画祭では4000本の応募作がありましたが、国内の応募作品数は約300本程度で、後はすべて海外の作品でした。海外ではジョージ・ルーカス監督やスティーブン・スピルバーグ監督をはじめ、最近では『第9地区』(09)のニール・ブロムカンプ監督のように、ショートフィルムからステップアップして長編映画を撮る監督がたくさんいます。ちなみに『JUNO ジュノ』(07)や『マイレージ、マイライフ』(09)のジェイソン・ライトマン監督も、当映画祭での受賞をきっかけに成功を手にした監督の一人です。『R246 STORY』はSSFF&ASIA2008で話題賞を受賞したオムニバスショートフィルム。浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL、ILMARI、ユースケ・サンタマリアが監督を手掛け、注目度も高い。そういった経緯もあって、日本のショートフィルムを海外に発信する第一弾として販売することにしたんです」

――それでは最後に、今後の展開について教えて教えてください

「映画祭だけに固執するのではなく、新しいこと、面白いことをどんどんやっていきたいですね。iPhone・iPad用アプリでは『R246 STORY』の他にも、土屋アンナさんや大黒摩季さんの楽曲にクリエイターが映像を付け加えた“SSFF&ASIA 2010 ミュージックShort クリエイティブ部門”の特別製作作品なども含め音楽が好きな人にも楽しんでもらえるコンテンツの他、映画祭受賞作品を含めたアプリケーション“映画祭が選ぶ世界のプレミアムショートフィルム”を用意しています。ダウンロードしたアプリそのものが映画祭の割引チケットになるなど、イベントと連動したサービスも随時展開中です。“国際映画祭を持ち歩こう”というコンセプトのもと、映像を見るだけで世界旅行の気分が味わえる、そんなコンテンツをこれからも配信していきたいですね」【トライワークス】


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