Mar 23, 2011
予想以上のリークの弊害
水漏れを経験することは一生の中に複数のボンイトウルだ。万が一漏れていた場合はどうするか悩みそうです。まず、不動産や企業の依頼をかけるのだが、水漏れは水が漏れるだけでなく、様々な弊害を生み出します。ホーム漏れ周辺がカビか、水漏れの原因に応じて、チューブを交換したりと、場合によっては、大きな弊害が発生します。定期的な検査をお勧めします。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
黒潮町浮鞭の浮津海水浴場で3日、海開きがあり、親子連れらが水しぶきを上げて初泳ぎを楽しんだ。
午前10時から、浮津地区(安光正信区長)主催の安全祈願祭が行われ、関係者約30人が玉串をささげてシーズン中の無事故を祈った。
あいにくの曇り空だったが、訪れた子どもたちは元気に海に入り、浮輪を付けて沖へ出たり、堤防の上から約5メートル下の海に飛び込む中学生の姿もあった。砂浜ではお菓子などの宝うばい、景品が当たる宝探しなどがあり、子どもたちは楽しそうだった。9日には同町の入野海水浴場が海開きする。【真明薫】
7月4日朝刊
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10年度、「ふるさと納税」を活用して県に寄せられた寄付金は、約1334万円(238件)に上り、制度が始まった08年以降、順調に伸びてきていることが分かった。県政策企画課は「引き続きPR活動に努めていきたい」としている。
県によると、ふるさと納税が始まった08年度、制度を活用した寄付金は約1327万円(168件)。09年度は金額は下がったものの件数は上昇して約967万円(200件)だった。
ふるさと納税制度を活用して寄付すると、住民税の一部が控除の対象になる。県では、寄付金を「志国高知 龍馬ふるさと博」推進事業や、清流保全事業などに活用していく。 一方、高知市の10年度は約534万円で前年度比約70万円減となったものの、件数は52件増の126件だった。【小坂剛志】
7月4日朝刊
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四万十市具同のトンボ自然公園で、梅雨時に実を付けるヤマモモが色づき、訪れた人たちの目を楽しませている。
県の花に指定され、南国市や安芸市などで栽培されているものは主に関西方面に出荷される。甘酸っぱい実は、ジャムやワインなどに加工される。
自然公園のヤマモモは88年に植えられた高さ約3〜5メートル。あめ玉ほどの大きさの赤い実が成り、トンボを見学に来た人の中には、実を採って口に放り込む姿もあった。【真明薫】
7月4日朝刊
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新居浜市垣生3の人工海浜「マリンパーク新居浜」で3日、海開き=写真=を記念したイベント「マリン村」があり、子供らの歓声が響いた。
新居浜商工会議所青年部などが開催。スイカ割りでは、目隠しをした児童が保護者らから「もっと左」「前に進んで」などの指示を受けながら力いっぱい棒を振り下ろし、中には力を込めすぎてスイカを粉々にする男児の姿もあった。また、重さ約40キロのマグロ解体ショーや、ウナギなど魚300匹のつかみ取りもあり、子供らは本番直前の夏を楽しんでいた。【高谷均】
7月4日朝刊
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今、国会では首相が退陣するかどうかをめぐって迷走が続いています。東日本大震災の被災地復興がままならない中、政界はなにをしているのか−−という批判も、もっともでしょう。
さて、かつて「首相の座」に恋々とするどころか、目前でけった政治家がいます。外相や自民党総務会長などを務めた伊東正義(1913〜94)です。89年、リクルート事件で当時の竹下登首相が退陣したあと、自民党の後継総裁として浮上しました。クリーンで腐敗とは無縁の伊東に対し、周囲の期待は高まるばかりでしたが「本の表紙を替えても、中身を変えなければだめだ」と総裁就任を断りました。自民政権下で、首相の座をけったわけです。
伊東は東北・福島の会津出身。夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する「山嵐」が形容されたとおり、「会津っぽ」で「強情な」のです。
旧会津藩では、藩士の子供たちが「ならぬことはならぬものです」と教えられたといいます。会津藩士の子孫だった伊東にもその教えが身についていて、強情で一徹だったのでしょう。
◇
山嵐のモデルは、会津出身の柔道家、西郷四郎−−という説を唱える会津大短期大学部元教授の近藤哲(さとし)さん(67)=福島県会津若松市=は「漱石が会津っぽを登場させた理由の一つは、武士道による日本人再建の試みがあったのではないか」と言います。
漱石は江戸っ子。主人公の坊っちゃんも江戸っ子の設定です。崩壊した江戸幕府と、最後まで幕府を守り続けた会津藩。江戸っ子と会津っぽのコンビが、世直しをしようとした……というストーリーが隠れているというのです。
さらに近藤さんは、小説の中で山嵐が「いがぐり頭」と描写されていることに注目します。とげのようになった毛を持つ動物を模したのだとしたら「山荒らし」と表記するべき、わざわざ「山嵐」としたのは、西郷がモデルであったことの証拠と近藤さんは考えます。西郷の柔道の得意技は「山嵐投げ」でした。
◇
では、「おまえは、山嵐のモデルについてどう思うのか」と問われそうです。
近藤さんの話を聞いた今、私もモデルは西郷だった可能性が強いと思います。漱石は、西郷をベースに、当時、松山中学にいた数学主任の教師・渡部政和の性格やエピソードを肉付けして山嵐を描いたのだと思っています。
※
▽松山城を築城し、その後福島・会津に国替えとなった加藤嘉明(よしあき)▽明治時代、福島の安積(あさか)開拓のために向かった旧松山藩士たち▽松山を舞台にした「坊っちゃん」に登場する会津っぽ・山嵐−−。
東日本大震災の取材応援のために東北を訪れ、愛媛と福島との意外なつながりを知りました。これまで6回にわたって報告してきましたが、感じたのは、遠く離れているように思える被災地も、経済や歴史、文化などでつながっているということです。人ごとではないのです。そう実感し、私もささやかながら被災地に向けた義援金の寄付をした一人です。【松山支局長・関野正】
7月4日朝刊
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